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決算説明資料3967エルテス情報通信・サービスその他

2022年2月期 第3四半期決算説明資料

2022年2月期第3四半期は、前年同期比で売上高と利益が改善し、四半期単独では営業黒字となった。一方、3四半期累計では売上高・営業利益が当初想定に遅れ、通期計画の達成には第4四半期の大型受注などが必要な状況である。

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%(第3四半期連結会計期間の売上高前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2022年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,899百万円+44.0%
営業利益-37百万円
経常利益-17百万円
純利益52百万円
販管費992百万円
当四半期3か月の実績
売上高
640百万円+53.0%
営業利益
24百万円
EBITDA
170百万円
純利益
80百万円
通期業績予想
売上高
3,000百万円
営業利益
100百万円
純利益
40百万円
EBITDA
140百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高63%(連結)
営業利益▲137百万円(連結)
四半期純利益130%(連結)
EBITDA120%(連結)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益は当初想定よりビハインド傾向。四半期純利益、EBITDAは達成。
新しい施策
  • アサヒ・ドリーム・クリエイト社とのプロジェクト協定およびモニタリアン提供
  • 経済安全保障向け企業サービスパッケージの展開
  • PCデポ・岩手県紫波町とのデジタル相談車両の運用開始
  • ドコモ・システムズとのDX人材育成に関するパートナー契約
  • 損保ジャパン社・SOMPOリスクマネジメント社との風評リスク対応費用保険の販売開始
  • AIK order、AIK senseなどの警備業界向けデジタルプロダクト展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 分析ログ数160億件
  • 延べユーザー数19万人
  • AIK order加盟社数順調に増加
セグメント別実績
  • デジタルリスク事業
    売上高1,362百万円(前年同期比+8%)
    営業利益451百万円(前年同期比+120%)
  • AIセキュリティ事業
    売上高532百万円(前年同期比+1,250%)
    営業利益▲31百万円(前年同期比▲10百万円)
  • DX推進事業
    売上高7百万円(前年同期比▲66%)
    営業利益▲57百万円(前年同期比▲13百万円)
  • 全社調整
    営業利益▲401百万円(前年同期比▲22百万円)
中期経営計画の目標
目標値2024年2月期に売上70億円、EBITDA10億円
目標年度2024年2月期
実績との対比2022年2月期3Q累計は売上1,899百万円、EBITDA168百万円
市場規模・シェア
  • SNS炎上対策
    規模~1,000億円
  • デジタル統合リスク管理
    規模1,700億円
  • 情報銀行・デジタルガバメント
    規模2,400億円
  • DX推進関連
    規模8,000億円
  • 警備業界
    規模3.5兆円
従業員数
人数238名
時点2021年8月末時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年2月期 第3四半期
売上高1,899百万円(前年比 +44.0%)
営業利益-37百万円
経常利益-17百万円
純利益52百万円
販管費992百万円
当四半期3か月の実績売上高 640百万円(前年比 +53.0%) / 営業利益 24百万円 / EBITDA 170百万円 / 純利益 80百万円
通期業績予想売上高 3,000百万円 / 営業利益 100百万円 / 純利益 40百万円 / EBITDA 140百万円
通期予想に対する進捗率売上高 63%(連結) / 営業利益 ▲137百万円(連結) / 四半期純利益 130%(連結) / EBITDA 120%(連結)
計画に対する自己評価売上高、営業利益は当初想定よりビハインド傾向。四半期純利益、EBITDAは達成。
セグメント別実績セグメント デジタルリスク事業 / 売上高 1,362百万円(前年同期比+8%) / 営業利益 451百万円(前年同期比+120%)、セグメント AIセキュリティ事業 / 売上高 532百万円(前年同期比+1,250%) / 営業利益 ▲31百万円(前年同期比▲10百万円)、セグメント DX推進事業 / 売上高 7百万円(前年同期比▲66%) / 営業利益 ▲57百万円(前年同期比▲13百万円)、セグメント 全社調整 / 売上高 非開示 / 営業利益 ▲401百万円(前年同期比▲22百万円)
主要KPI指標名 分析ログ数 / 値 160億件 / 前年同期比 非開示、指標名 延べユーザー数 / 値 19万人 / 前年同期比 非開示、指標名 AIK order加盟社数 / 値 順調に増加 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 238名 / 時点 2021年8月末時点 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標値 2024年2月期に売上70億円、EBITDA10億円 / 目標年度 2024年2月期 / 実績との対比 2022年2月期3Q累計は売上1,899百万円、EBITDA168百万円
市場規模・シェア市場 SNS炎上対策 / 規模 ~1,000億円、市場 デジタル統合リスク管理 / 規模 1,700億円、市場 情報銀行・デジタルガバメント / 規模 2,400億円、市場 DX推進関連 / 規模 8,000億円、市場 警備業界 / 規模 3.5兆円
新しい施策アサヒ・ドリーム・クリエイト社とのプロジェクト協定およびモニタリアン提供、経済安全保障向け企業サービスパッケージの展開、PCデポ・岩手県紫波町とのデジタル相談車両の運用開始、ドコモ・システムズとのDX人材育成に関するパートナー契約、損保ジャパン社・SOMPOリスクマネジメント社との風評リスク対応費用保険の販売開始、AIK order、AIK senseなどの警備業界向けデジタルプロダクト展開
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存のデジタルリスク事業が堅調に推移し、高収益プロダクトの販売強化や内製化によるコスト見直しが利益改善に寄与した。四半期純利益は、上場した出資先の株式売却による特別利益の計上で増加した。一方、AIセキュリティ事業とDX推進事業では、デジタルプロダクト開発・人材採用などの先行投資が続いており、DX推進事業ではスーパーシティ構想の調整により自治体向け売上計上が遅延した。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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