読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準売上高1,899百万円前年比 +43.7%進捗 63.3%
営業利益-37百万円
経常利益-17百万円
純利益(親会社株主帰属)52百万円進捗 130.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.10円
期末の財政状態
総資産2,364百万円
うち純資産 1,327 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高1,242,293千円
セグメント別売上高デジタルリスク事業 1,362,257千円(前年比 +7.9%)、AIセキュリティ事業 532,498千円(前年比 +1,250.1%)、DX推進事業 7,150千円(前年比 -66.1%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 451,944千円(前年比 +119.6%)、AIセキュリティ事業 -31,051千円、DX推進事業 -57,085千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +50.8%)
営業利益100百万円
経常利益80百万円
純利益40百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
デジタルリスク事業では高単価サービスの提供、需要増加、体制見直し・内製化によるコスト削減が進展。AIセキュリティ事業ではAnd Securityの連結子会社化や新たな領域の案件獲得が売上増加に寄与し、投資有価証券売却益などにより最終損益が改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 116,903千円、固定資産売却益 4,463千円 / 特別損失 固定資産除売却損 625千円、投資有価証券評価損 3,544千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,225,880株
期末自己株式数183株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 1,899百万円(前年比 +43.7%) |
| 営業利益 | -37百万円 |
| 経常利益 | -17百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 52百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10.10円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.2 / 前期末 50.4 |
| 総資産 | 2,364百万円 |
| 純資産 | 1,327百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,242,293千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000百万円(前年比 +50.8%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 40百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | デジタルリスク事業 1,362,257千円(前年比 +7.9%)、AIセキュリティ事業 532,498千円(前年比 +1,250.1%)、DX推進事業 7,150千円(前年比 -66.1%) |
| セグメント別利益 | デジタルリスク事業 451,944千円(前年比 +119.6%)、AIセキュリティ事業 -31,051千円、DX推進事業 -57,085千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 116,903千円、固定資産売却益 4,463千円 / 特別損失 固定資産除売却損 625千円、投資有価証券評価損 3,544千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,225,880株 |
| 期末自己株式数 | 183株 |
| 業績の増減要因 | デジタルリスク事業では高単価サービスの提供、需要増加、体制見直し・内製化によるコスト削減が進展。AIセキュリティ事業ではAnd Securityの連結子会社化や新たな領域の案件獲得が売上増加に寄与し、投資有価証券売却益などにより最終損益が改善。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルリスク事業では内部脅威検知サービスなど比較的高単価のサービス提供、需要増加、体制見直し・内製化による提供コスト削減が進みました。AIセキュリティ事業ではAnd Securityの連結子会社化の影響、新たな領域での案件獲得があり、最終利益には投資有価証券売却益116,903千円などが寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。