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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、受託開発や使用許諾・保守の売上が伸び、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想も18円から21円へ引き上げた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,487百万円前年比 +16.2%進捗 53.3%
営業利益638百万円前年比 +66.3%進捗 87.4%
経常利益643百万円前年比 +65.3%進捗 87.5%
純利益(親会社株主帰属)405百万円前年比 +51.8%進捗 87.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.48円
期末の財政状態
総資産6,912百万円
うち純資産 4,071 百万円自己資本比率 56.0%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+855,343
投資-104,129
財務-80,920
純増減+670,294

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,417,629千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,300百万円(前年比 +6.3%)
営業利益730百万円(前年比 +37.6%)
経常利益735百万円(前年比 +37.4%)
純利益465百万円(前年比 +15.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,300百万円 / 営業利益 非開示 → 730百万円 / 経常利益 非開示 → 735百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 465百万円
年間配当予想18円 → 21円(+16.7%)
業績の増減要因

生命保険会社向けの営業支援システム再構築、新商品対応の設計書・申込書システムや保険代理店管理システムの開発、銀行・証券会社・IFA向けシステムの改善などにより受託開発売上が増加した。労務費・外注費、販売費及び一般管理費は増加したが、売上高の増加率を下回る水準に抑制された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 233千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 29,998千円
減価償却費115,654千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,759,057
期末自己株式数1,550
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高5,487百万円(前年比 +16.2%)
営業利益638百万円(前年比 +66.3%)
経常利益643百万円(前年比 +65.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益405百万円(前年比 +51.8%)
1株当たり当期純利益70.48円
自己資本比率当期末 56 / 前期末 56.1
総資産6,912百万円
純資産4,071百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー855,343千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-104,129千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-80,920千円
現金及び現金同等物期末残高2,417,629千円
通期業績予想売上高 10,300百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 730百万円(前年比 +37.6%) / 経常利益 735百万円(前年比 +37.4%) / 純利益 465百万円(前年比 +15.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,300百万円 / 営業利益 非開示 → 730百万円 / 経常利益 非開示 → 735百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 465百万円
年間配当予想18円 → 21円(+16.7%)
減価償却費115,654千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 233千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 29,998千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,759,057
期末自己株式数1,550
業績の増減要因生命保険会社向けの営業支援システム再構築、新商品対応の設計書・申込書システムや保険代理店管理システムの開発、銀行・証券会社・IFA向けシステムの改善などにより受託開発売上が増加した。労務費・外注費、販売費及び一般管理費は増加したが、売上高の増加率を下回る水準に抑制された。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生命保険会社向けの営業支援システム再構築、新商品対応システムや保険代理店管理システムの開発、銀行・証券会社向けのシステム改善などにより受託開発の売上が増加した。労務費・外注費や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加率を下回る水準に抑制できたため、営業利益が増加した。通期予想の上方修正は、中間期の業績に加え、今後の開発工程の生産性向上や経費削減の取り組み効果を総合的に勘案した結果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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