オークネット(3964)・施策前進
倫理綱領・コンプライアンス・リスク管理による内部統制強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-03-25。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25前進ガバナンス
「経営管理部 GM 開示の要否確認」
関係部門・子会社からの報告を起点に、経営管理部GM及び情報取扱責任者が開示の要否を確認し、代表取締役社長CEO及び取締役会の承認を経て開示する体制を具体的に図示している。従来のコンプライアンス・内部統制に関する体制が、適時開示プロセスとして具体化されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、スリーラインモデルによりリスクマネジメント体制を構築しています。各部門を第1ラインとし、各部門のリスクの抽出やコントロールを行っております。…リスク管理小委員会を第2ラインとし、…内部監査室を第3ラインとし、…独立した立場からガバナンスとリスクマネジメントの妥当性と有効性に関して定期的な監査を実施しています。」
従来の倫理綱領・コンプライアンス委員会・内部統制の方針を、三つの防衛線、リスクスコア、リスク管理小委員会及び内部監査室による体制として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「倫理綱領・経営理念の社内浸透、コンプライアンス委員会の積極的な活動、リスク管理の徹底、内部統制の充実・強化等、コーポレートガバナンスの強化及びCSR活動の推進に努めてまいります。」
倫理綱領、コンプライアンス委員会、リスク管理、内部統制、CSRを企業体質・経営基盤強化の施策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「倫理綱領・経営理念の社内浸透、コンプライアンス委員会の積極的な活動、リスク管理の徹底、内部統制の充実・強化等、コーポレートガバナンスの強化及びCSR活動の推進に努めてまいります。」
倫理綱領、コンプライアンス委員会、リスク管理、内部統制、CSRを企業体質・経営基盤強化の施策として整理している。