Komori
決算3964オークネット情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回った。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想と配当予想を修正した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高18,189百万円前年比 +13.8%進捗 25.3%
営業利益3,226百万円前年比 +4.6%進捗 28.1%
経常利益3,222百万円前年比 +7.5%進捗 28.4%
純利益(親会社株主帰属)2,156百万円前年比 +7.2%進捗 28.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23円77銭
期末の財政状態
総資産52,723百万円
うち純資産 27,126 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 13,193,612千円(前年比 +16.5%)、モビリティ&エネルギー 4,197,069千円(前年比 +8.0%)、その他(報告セグメント外、セグメント間内部売上高を含む) 950,558千円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 2,382,216千円(前年比 +2.4%)、モビリティ&エネルギー 1,199,888千円(前年比 +8.2%)、その他(報告セグメント外) -48,527千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,000百万円(前年比 +12.3%)
営業利益11,500百万円(前年比 +20.8%)
経常利益11,350百万円(前年比 +19.2%)
純利益7,500百万円(前年比 +26.7%)
1株当たり当期純利益82円60銭
業績予想の修正非開示 → 売上高 72,000 / 営業利益 11,500 / 経常利益 11,350 / 純利益 7,500
年間配当予想58円(株式分割考慮前の比較) → 株式分割考慮後 42 / 株式分割考慮前 84(+44.8%)
株主還元方針配当性向50%以上
業績の増減要因

高単価商品の出品増加、為替の影響による平均成約単価の上昇、GIGAスクール端末の流通台数増加、欧州地域を中心とした営業活動の強化、中古車需要の継続と総成約・落札台数および平均成約単価の増加、車両検査台数の増加、円安・株高によるインバウンド需要や国内需要の増加などにより売上高が増加した。利益面では、新基幹システム「BASE」や会員向けサイト「AUCNET CARS」の償却費を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社yep、yet Company Limited / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 9,598千円
減価償却費195,119千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数96,052,800
期末自己株式数5,332,162
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高18,189百万円(前年比 +13.8%)
営業利益3,226百万円(前年比 +4.6%)
経常利益3,222百万円(前年比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,156百万円(前年比 +7.2%)
1株当たり当期純利益23円77銭
自己資本比率当期末 50.9 / 前期末 51.9
総資産52,723百万円
純資産27,126百万円
通期業績予想売上高 72,000百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +20.8%) / 経常利益 11,350百万円(前年比 +19.2%) / 純利益 7,500百万円(前年比 +26.7%) / 1株当たり当期純利益 82円60銭
業績予想の修正非開示 → 売上高 72,000 / 営業利益 11,500 / 経常利益 11,350 / 純利益 7,500
年間配当予想58円(株式分割考慮前の比較) → 株式分割考慮後 42 / 株式分割考慮前 84(+44.8%)
株主還元方針配当性向50%以上
セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 13,193,612千円(前年比 +16.5%)、モビリティ&エネルギー 4,197,069千円(前年比 +8.0%)、その他(報告セグメント外、セグメント間内部売上高を含む) 950,558千円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 2,382,216千円(前年比 +2.4%)、モビリティ&エネルギー 1,199,888千円(前年比 +8.2%)、その他(報告セグメント外) -48,527千円
減価償却費195,119千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 9,598千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社yep、yet Company Limited / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数96,052,800
期末自己株式数5,332,162
業績の増減要因高単価商品の出品増加、為替の影響による平均成約単価の上昇、GIGAスクール端末の流通台数増加、欧州地域を中心とした営業活動の強化、中古車需要の継続と総成約・落札台数および平均成約単価の増加、車両検査台数の増加、円安・株高によるインバウンド需要や国内需要の増加などにより売上高が増加した。利益面では、新基幹システム「BASE」や会員向けサイト「AUCNET CARS」の償却費を計上した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高単価商品の出品増加や平均成約単価の上昇、GIGAスクール端末の流通台数増加、中古車需要の継続、成約・落札台数の増加、円安・株高によるインバウンド需要や国内需要の増加などにより取扱高・売上高が増加した。一方、新基幹システムや会員向けサイトの償却費を計上した。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オークネット(3964)の適時開示 | Komori