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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比22.4%増、営業利益が51.4%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と年間配当予想も修正された。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高32,532百万円前年比 +22.4%進捗 52.5%
営業利益5,836百万円前年比 +51.4%進捗 71.2%
経常利益5,716百万円前年比 +43.4%進捗 72.4%
純利益(親会社株主帰属)3,703百万円前年比 +45.2%進捗 72.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.75円
期末の財政状態
総資産53,544百万円
うち純資産 25,507 百万円自己資本比率 47.3%前期末比 -11.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,370,873
投資-437,364
財務-4,548,416
純増減+6,385,093

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,289,952千円
セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 23,030.95千円(前年比 +28.2%)、モビリティ&エネルギー 8,016.51千円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 5,031.44千円(前年比 +62.6%)、モビリティ&エネルギー 1,883.96千円(前年比 +2.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 +10.9%)
営業利益8,200百万円(前年比 +17.1%)
経常利益7,900百万円(前年比 +9.6%)
純利益5,100百万円(前年比 +13.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 62,000 / 営業利益 8,200 / 経常利益 7,900 / 純利益 5,100
年間配当予想76.00円(前期実績) → 45.00円(株式分割考慮後、考慮前90.00円)(18.4%増(株式分割考慮前))
株主還元方針配当性向40%以上
業績の増減要因

ライフスタイルプロダクツセグメントが好調に推移した。デジタルプロダクツでは買い替え需要の継続、国内サプライヤーとの連携、バイイングパワーの強化等により流通台数・取扱高が増加した。ファッションリセールでは出品点数・成約点数が好調に推移し、手数料体系の一部見直しで収益性が向上した。モビリティ&エネルギーでは中古車需要、落札台数、平均成約単価、検査台数が増加した。一方、米国関税政策の影響や一過性コスト、新基幹システム「BASE」のリリース費用等が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 AUCNET ASIA-PACIFIC PTE.LTD. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失8,150千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 8,901千円、固定資産売却益 291千円、負ののれん発生益 6,078千円、段階取得に係る差益 13,140千円 / 特別損失 減損損失 8,150千円、固定資産除却損 2,028千円、事務所移転費用 18,783千円
減価償却費292,322千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,526,400
期末自己株式数4,181,281
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高32,532百万円(前年比 +22.4%)
営業利益5,836百万円(前年比 +51.4%)
経常利益5,716百万円(前年比 +43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,703百万円(前年比 +45.2%)
1株当たり当期純利益80.75円
自己資本比率当期末 47.3 / 前期末 58.8
総資産53,544百万円
純資産25,507百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,370,873千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-437,364千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,548,416千円
現金及び現金同等物期末残高23,289,952千円
通期業績予想売上高 62,000百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 8,200百万円(前年比 +17.1%) / 経常利益 7,900百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 5,100百万円(前年比 +13.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 62,000 / 営業利益 8,200 / 経常利益 7,900 / 純利益 5,100
年間配当予想76.00円(前期実績) → 45.00円(株式分割考慮後、考慮前90.00円)(18.4%増(株式分割考慮前))
株主還元方針配当性向40%以上
セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 23,030.95千円(前年比 +28.2%)、モビリティ&エネルギー 8,016.51千円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 5,031.44千円(前年比 +62.6%)、モビリティ&エネルギー 1,883.96千円(前年比 +2.8%)
減価償却費292,322千円
減損損失8,150千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 8,901千円、固定資産売却益 291千円、負ののれん発生益 6,078千円、段階取得に係る差益 13,140千円 / 特別損失 減損損失 8,150千円、固定資産除却損 2,028千円、事務所移転費用 18,783千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 AUCNET ASIA-PACIFIC PTE.LTD. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,526,400
期末自己株式数4,181,281
業績の増減要因ライフスタイルプロダクツセグメントが好調に推移した。デジタルプロダクツでは買い替え需要の継続、国内サプライヤーとの連携、バイイングパワーの強化等により流通台数・取扱高が増加した。ファッションリセールでは出品点数・成約点数が好調に推移し、手数料体系の一部見直しで収益性が向上した。モビリティ&エネルギーでは中古車需要、落札台数、平均成約単価、検査台数が増加した。一方、米国関税政策の影響や一過性コスト、新基幹システム「BASE」のリリース費用等が発生した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフスタイルプロダクツセグメントが好調に推移した。デジタルプロダクツでは買い替え需要の継続やプラットフォーム拡大により流通台数・取扱高が増加し、ファッションリセールでは出品点数・成約点数の増加と手数料体系の見直しにより収益性が向上した。モビリティ&エネルギーでは中古車需要、落札台数、平均成約単価、検査台数が増加した。一方、従業員向け株式報酬、40周年記念関連施策、オペレーション機能の統合等の一過性コストも発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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