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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、2社の連結子会社化や取扱高の増加などにより売上高が大きく伸びた一方、M&Aや海外拠点強化に伴うコスト増などにより営業利益は減少した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績の53円から57円に増額された。

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規模
21.2
%(売上高の前年同期比増減率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高26,571百万円前年比 +21.2%進捗 45.8%
営業利益3,855百万円前年比 -3.8%進捗 55.1%
経常利益3,987百万円前年比 -2.6%進捗 56.2%
純利益(親会社株主帰属)2,550百万円前年比 -2.6%進捗 56.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益107.51円
期末の財政状態
総資産44,686百万円
うち純資産 24,727 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,714,231
投資-2,410,958
財務-3,399,398
純増減-2,096,125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,590,456千円
セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 17,967,663千円(前年比 +29.9%)、モビリティ&エネルギー 7,278,827千円(前年比 +9.0%)、その他 1,492,254千円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 3,094,770千円(前年比 -4.9%)、モビリティ&エネルギー 1,832,876千円(前年比 +17.1%)、その他 -223,570千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +33.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 +5.1%)
経常利益7,090百万円(前年比 +5.0%)
純利益4,508百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 58,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,090百万円 / 純利益 4,508百万円
年間配当予想53円 → 57円
業績の増減要因

円安、新オークションシステムの定着、商品化オペレーションの効率化、海外会員の獲得、営業施策、輸出業者会員の利用促進、新車の供給不足による中古車相場高騰などにより取扱高や落札台数が増加した。一方、M&Aの実施や海外拠点の機能強化に伴いコストが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社デファクトスタンダード、JOYLAB株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,897千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,894千円
減価償却費286,850千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,763,200
期末自己株式数918,496
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高26,571百万円(前年比 +21.2%)
営業利益3,855百万円(前年比 -3.8%)
経常利益3,987百万円(前年比 -2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,550百万円(前年比 -2.6%)
1株当たり当期純利益107.51円
自己資本比率当期末 54.9 / 前期末 58.8
総資産44,686百万円
純資産24,727百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,714,231千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,410,958千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,399,398千円
現金及び現金同等物期末残高17,590,456千円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +33.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 7,090百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 4,508百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 58,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,090百万円 / 純利益 4,508百万円
年間配当予想53円 → 57円
セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 17,967,663千円(前年比 +29.9%)、モビリティ&エネルギー 7,278,827千円(前年比 +9.0%)、その他 1,492,254千円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 3,094,770千円(前年比 -4.9%)、モビリティ&エネルギー 1,832,876千円(前年比 +17.1%)、その他 -223,570千円
減価償却費286,850千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,897千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,894千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社デファクトスタンダード、JOYLAB株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,763,200
期末自己株式数918,496
業績の増減要因円安、新オークションシステムの定着、商品化オペレーションの効率化、海外会員の獲得、営業施策、輸出業者会員の利用促進、新車の供給不足による中古車相場高騰などにより取扱高や落札台数が増加した。一方、M&Aの実施や海外拠点の機能強化に伴いコストが増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安、新オークションシステムの定着、商品化オペレーションの効率化、海外会員の獲得、営業施策や輸出業者会員の利用促進などにより取扱高・落札台数・出品点数が増加した。一方、M&Aの実施や海外拠点の機能強化に伴いコストが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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