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2024年12月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.4%増となった一方、営業利益は4.7%減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、報告セグメントの再編と、4月30日付の2社の子会社化も行われました。

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規模
2.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高10,988百万円前年比 +2.4%進捗 22.9%
営業利益2,044百万円前年比 -4.7%進捗 29.2%
経常利益2,118百万円前年比 -2.3%進捗 30.0%
純利益(親会社株主帰属)1,392百万円前年比 +0.1%進捗 31.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.84円
期末の財政状態
総資産42,283百万円
うち純資産 23,121 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高20,919,622千円
セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 6,763,125千円(前年比 +1.1%)、モビリティ&エネルギー 3,560,813千円(前年比 +7.9%)、その他(報告セグメント外) 749,218千円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 1,640,064千円(前年比 -4.9%)、モビリティ&エネルギー 944,296千円(前年比 +18.3%)、その他(報告セグメント外) -108,539千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益7,000百万円(前年比 +5.1%)
経常利益7,059百万円(前年比 +4.5%)
純利益4,465百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想53円 → 57円
業績の増減要因

ソーシング先の多様化、バイイングパワー強化、円安、営業施策、会員数増加、中古車オークション市場の活況、平均成約単価の上昇、BPOサービス展開及び輸出業者会員の獲得が増収要因となった。一方、一部ハイエンド商品の相場下落やその他事業の減収があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2024年4月30日付で、株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は29億58百万円で、取得原価等の一部は現時点で未確定。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,897千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,867千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,763,200株
期末自己株式数1,100,116株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高10,988百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,044百万円(前年比 -4.7%)
経常利益2,118百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,392百万円(前年比 +0.1%)
1株当たり当期純利益58.84円
自己資本比率当期末 54.3 / 前期末 58.8
総資産42,283百万円
純資産23,121百万円
現金及び現金同等物期末残高20,919,622千円
通期業績予想売上高 48,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 7,059百万円(前年比 +4.5%) / 純利益 4,465百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想53円 → 57円
セグメント別売上高ライフスタイルプロダクツ 6,763,125千円(前年比 +1.1%)、モビリティ&エネルギー 3,560,813千円(前年比 +7.9%)、その他(報告セグメント外) 749,218千円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益ライフスタイルプロダクツ 1,640,064千円(前年比 -4.9%)、モビリティ&エネルギー 944,296千円(前年比 +18.3%)、その他(報告セグメント外) -108,539千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,897千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,867千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2024年4月30日付で、株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は29億58百万円で、取得原価等の一部は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,763,200株
期末自己株式数1,100,116株
業績の増減要因ソーシング先の多様化、バイイングパワー強化、円安、営業施策、会員数増加、中古車オークション市場の活況、平均成約単価の上昇、BPOサービス展開及び輸出業者会員の獲得が増収要因となった。一方、一部ハイエンド商品の相場下落やその他事業の減収があった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル事業ではソーシング先の多様化、バイイングパワー強化、円安などにより取扱高が増加しました。ファッション事業では営業施策や会員数増加によりBtoBの出品・成約点数が増えた一方、C向けでは一部ハイエンド商品の相場下落が影響しました。モビリティ事業では中古車オークションの活況、平均成約単価の上昇、BPOサービス展開や輸出業者会員の獲得が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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