求人掲載サービスの売上高の四半期偏重
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
- FY2026削除有価証券報告書当 filing の事業等のリスクには、求人掲載サービスの売上高の四半期偏重に関する項目が明示されていない。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
求人掲載サービスの売上高の四半期偏重リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、従来より、人材の需要が高まる時期に備えた求人掲載依頼が2月、3月に増加することで、第4四半期会計期間に売上高が偏重する傾向があります。」
求人掲載依頼と売上高が第4四半期に偏る季節性、および受注遅延による翌期計上リスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
求人掲載サービスの売上高の四半期偏重リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年3月期については新型コロナウイルス感染症の影響により売上高の落ち込みが見られるものの、従来より、人材の需要が高まる時期に備えた求人掲載依頼が2月、3月に増加することで、第4四半期会計期間に売上高が偏重する傾向があります。」
感染症の影響による売上減少を認識しつつ、求人掲載サービスの第4四半期偏重と受注遅延による翌期計上リスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
求人掲載サービスの売上高の四半期偏重リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
求人掲載サービスの売上高の四半期偏重リスクについて、重要な変更はないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
求人掲載サービスの売上高の四半期偏重リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは売上計上時期の平準化に努めておりますが、求人掲載サービスにおける受注時期が遅れることで売上計上時期がずれ込み、翌期に売上高を計上する割合が増加する可能性があります。」
求人掲載サービスの第4四半期偏重に加え、受注遅延による翌期への売上計上ずれ込みも記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため、人材の需要が高まる時期に備えた求人掲載依頼が2月、3月に増加することで、第4四半期会計期間に売上高が偏重する傾向があります。」
飲食店開業に伴う人材需要の季節性により、求人掲載依頼と売上高が第4四半期に偏るリスクを示している。