シンクロ・フード(3963)・リスク初出直近の経営計画(2026-06-24)では「前進」
プライム市場の上場維持基準不適合と市場変更の可能性
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-24。直近の記載は2026-06-24。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場維持基準未達による上場維持リスク20社が書いているテーマ・逆風18社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進経営計画
「当社は、プライム市場における上場維持を重要な経営課題の一つと捉え、以下取組みを進めております。しかしながら、今後の事業環境の変化等により、プライム市場の上場維持基準への適合が困難となる可能性が高まった場合には、スタンダード市場への市場区分の変更も選択肢の一つとして検討してまいります。」
流通株式時価総額が上場維持基準に不適合となり、2027年3月末までの改善期間における適合施策と、適合困難時のスタンダード市場への変更検討を具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「2025年3月末時点で上場維持基準の一つである流通株式時価総額に適合しなかったため、改善期間入りとなりました。当社では、プライム市場での上場維持を重要な課題と考え、各種取組みを進めてきていますが、プライム市場の上場維持基準への適合が困難となる可能性が高まった場合には、スタンダード市場への市場変更も視野に入れて進める方針です。」
流通株式時価総額の上場維持基準に適合せず改善期間入りとなった事実と、適合困難時にはスタンダード市場への変更も検討する方針を新たなリスクとして記載している。