創業者・代表取締役への依存
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
- FY2026削除有価証券報告書当 filing の事業等のリスクには、創業者・代表取締役への依存に関する項目が明示されていない。なお、2025年12月に藤代真一氏は代表取締役から取締役会長となり、大久保俊氏が代表取締役兼執行役員社長となっている。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である藤代真一は、創業者として平成15年4月から当社代表取締役を務めており、当社は経営方針や事業戦略の決定等の経営の重要な部分を同氏に依存しております。」
創業者・代表取締役への経営方針及び事業戦略上の依存を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
創業者・代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
創業者・代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である藤代真一は、創業者として平成15年4月から当社代表取締役を務めており、当社は経営方針や事業戦略の決定等の経営の重要な部分を同氏に依存しております。」
創業者・代表取締役への経営方針・事業戦略上の依存を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
創業者・代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
創業者・代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
創業者・代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である藤代真一は、創業者として平成15年4月から当社代表取締役を務めており、当社は経営方針や事業戦略の決定等の経営の重要な部分を同氏に依存しております。」
創業者・代表取締役への経営方針・事業戦略上の依存を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の代表取締役である藤代真一は、創業者として平成15年4月から当社代表取締役を務めており、当社は経営方針や事業戦略の決定等の経営の重要な部分を同氏に依存しております。」
経営方針・事業戦略の重要部分を創業者である代表取締役に依存することをリスクとして認識し、幹部育成や権限委譲による対応を記載している。