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2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年3月期は増収を見込むものの、営業利益は大幅な減益予想です。

読む価値
63注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.3
%(2026年3月期営業利益予想の対前期減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高3,951百万円前年比 +9.7%
営業利益1,097百万円前年比 +5.7%
経常利益1,086百万円前年比 +4.8%
純利益(親会社株主帰属)659百万円前年比 -6.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益24.01円
売上高営業利益率27.8%
期末の財政状態
総資産6,130百万円
うち純資産 5,326 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+439
投資-10
財務+374
純増減+803

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,947百万円
セグメント別売上高メディアプラットフォーム事業 3,625.46百万円(前年比 +6.4%)、M&A仲介事業 326.05百万円(前年比 +66.1%)
セグメント別利益メディアプラットフォーム事業 983.51百万円(前年比 -5.9%)、M&A仲介事業 97.77百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,100百万円(前年比 +3.8%)
営業利益820百万円(前年比 -25.3%)
経常利益820百万円(前年比 -24.5%)
純利益574百万円(前年比 -12.9%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
配当性向2025年3月期 62.5% / 2026年3月期予想 74.6%
業績の増減要因

「飲食店ドットコム」の登録ユーザー数・関連事業者数の増加、M&A仲介・居抜き譲渡の成約進捗、厨房備品購入ユーザーの減少、採用市況の一服感、当初想定していた収益が見込めなくなったことによる減損損失の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日〜4月18日に自己株式782,600株を取得し、取得価額の総額は431,615,700円。
減損損失162.22百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 86千円 / 特別損失 減損損失 162,218千円
減価償却費18.69百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数29,123,000株
期末自己株式数327,842株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高3,951百万円(前年比 +9.7%)
営業利益1,097百万円(前年比 +5.7%)
経常利益1,086百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益659百万円(前年比 -6.4%)
1株当たり当期純利益24.01円
売上高営業利益率27.8%
自己資本比率当期末 86.9% / 前期末 84.6%
総資産6,130百万円
純資産5,326百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー439百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー374百万円
現金及び現金同等物期末残高4,947百万円
通期業績予想売上高 4,100百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 820百万円(前年比 -25.3%) / 経常利益 820百万円(前年比 -24.5%) / 純利益 574百万円(前年比 -12.9%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
配当性向2025年3月期 62.5% / 2026年3月期予想 74.6%
セグメント別売上高メディアプラットフォーム事業 3,625.46百万円(前年比 +6.4%)、M&A仲介事業 326.05百万円(前年比 +66.1%)
セグメント別利益メディアプラットフォーム事業 983.51百万円(前年比 -5.9%)、M&A仲介事業 97.77百万円
減価償却費18.69百万円
減損損失162.22百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 86千円 / 特別損失 減損損失 162,218千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日〜4月18日に自己株式782,600株を取得し、取得価額の総額は431,615,700円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数29,123,000株
期末自己株式数327,842株
業績の増減要因「飲食店ドットコム」の登録ユーザー数・関連事業者数の増加、M&A仲介・居抜き譲渡の成約進捗、厨房備品購入ユーザーの減少、採用市況の一服感、当初想定していた収益が見込めなくなったことによる減損損失の計上。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、「飲食店ドットコム」の登録ユーザー数や関連事業者数の増加、M&A仲介・居抜き譲渡の成約進捗などにより増加しました。一方、メディアプラットフォーム事業では厨房備品購入ユーザーの減少により有料ユーザー数が減少し、採用市況にも一服感が見られました。最終利益は、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん等の減損損失を計上したため減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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