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決算説明資料3963シンクロ・フード情報通信・サービスその他

2024年3月期決算説明資料

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、いずれも過去最高となった。M&A仲介事業は成約の遅れで想定を下回ったが、メディアプラットフォーム事業などが伸び、通期予想は上回って着地した。

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規模
3602
売上高(百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 18 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,602百万円+22.9%
営業利益1,038百万円+18.5%
経常利益1,036百万円+18.0%
純利益704百万円+12.2%
販管費1,983百万円、売上高販管費率は未開示
売上総利益率未開示(売上総利益3,022百万円、前年同期比+18.9%)
営業利益率28.8%、前年同期比▲1.1ポイント
当四半期3か月の実績4Q売上高947百万円、4Q営業利益277百万円。4Q売上高は前年同期比+14.9%、4Q営業利益は前年同期比+21.7%
通期業績予想
2024年3月期
売上高
3,500百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
700百万円
2025年3月期
売上高
4,200百万円
営業利益
1,260百万円
経常利益
1,260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
882百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結全体の予想比として、売上高+2.9%、営業利益+3.9%、経常利益+3.7%、純利益+0.7%を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体的には計画通りに進捗。通期連結業績予想を達成し、決算概要では通期業績予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
求人広告の直販・代理店の伸長、デザイン会社向けサービスの伸長、農業ジョブの事業譲受、M&A仲介の成約時期遅れ、人件費率・広告宣伝費率の低下。要因別金額のブリッジは未開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
未開示
新しい施策
  • 2024年7月からモビリティサービスのサブスクサービスを開始
  • SNSショート動画求人サービスの営業体制・動画撮影編集体制を強化
  • 農業ジョブのWebサイト改善・営業体制強化
  • 生成型AIプロジェクトのサービス適用範囲を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲食店ドットコムユーザー数292,301件+10.5%
  • 有料ユーザー数11,083件-2.3%
  • 有料ユーザーの期間単価221,961円+27.0%
  • 事業者数4,973社+3.2%
  • 求職者数310,882件+21.4%
  • モビマル登録台数3,619台
  • モビマル稼働場所数1,115箇所+80.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
有料ユーザー数11,083件(前年同期比▲2.3%)と有料ユーザーの期間単価221,961円(同+27.0%)
セグメント別実績
メディアプラットフォーム事業
4Q売上高899,297千円
4Qセグメント利益284,428千円
前年同期比
売上高18.6
セグメント利益40.4
M&A仲介事業
4Q売上高48,366千円
4Qセグメント損失-7,502千円
前年同期比
売上高-27
中期経営計画の目標
現在進行中の中期経営計画の2025年3月期計画値は売上高42.0億円、営業利益12.6億円。2030年3月期の長期目標は売上高100億円、営業利益30億円、営業利益率30%。
財務目標
ROE実績19.6%(2024年3月期)。財務目標値は未開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
未開示
市場規模・シェア
アルバイト求人市場約1,480億円、農業人材市場約30億円、外食産業市場規模16.9兆円、飲食店マーケット51.6万事業所。市場シェアの実績値は未開示
受注高・受注残高
未開示
店舗数・拠点数
求人広告サービスの拠点数は6箇所。出退店数は未開示
従業員数
187名(連結、正社員、2024年3月末時点)。期中増減・採用計画は未開示
設備投資額
未開示
年間配当
未開示
配当性向
未開示
自己株式取得
未開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高3,602百万円(前年比 +22.9%)
営業利益1,038百万円(前年比 +18.5%)
経常利益1,036百万円(前年比 +18.0%)
純利益704百万円(前年比 +12.2%)
売上総利益率未開示(売上総利益3,022百万円、前年同期比+18.9%)
営業利益率28.8%、前年同期比▲1.1ポイント
販管費1,983百万円、売上高販管費率は未開示
当四半期3か月の実績4Q売上高947百万円、4Q営業利益277百万円。4Q売上高は前年同期比+14.9%、4Q営業利益は前年同期比+21.7%
通期業績予想2024年3月期 売上高 3,500百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 / 2025年3月期 売上高 4,200百万円 / 営業利益 1,260百万円 / 経常利益 1,260百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 882百万円
通期予想に対する進捗率連結全体の予想比として、売上高+2.9%、営業利益+3.9%、経常利益+3.7%、純利益+0.7%を記載
計画に対する自己評価全体的には計画通りに進捗。通期連結業績予想を達成し、決算概要では通期業績予想を上回って着地
セグメント別実績メディアプラットフォーム事業 4Q売上高 899,297千円 / 4Qセグメント利益 284,428千円 / yoy_pct 売上高 18.6 / セグメント利益 40.4 / M&A仲介事業 4Q売上高 48,366千円 / 4Qセグメント損失 -7,502千円 / yoy_pct 売上高 -27
増減要因の内訳求人広告の直販・代理店の伸長、デザイン会社向けサービスの伸長、農業ジョブの事業譲受、M&A仲介の成約時期遅れ、人件費率・広告宣伝費率の低下。要因別金額のブリッジは未開示
主要KPI飲食店ドットコムユーザー数 292,301件(前年比 +10.5%)、有料ユーザー数 11,083件(前年比 -2.3%)、有料ユーザーの期間単価 221,961円(前年比 +27.0%)、事業者数 4,973社(前年比 +3.2%)、求職者数 310,882件(前年比 +21.4%)、モビマル登録台数 3,619台、モビマル稼働場所数 1,115箇所(前年比 +80.0%)
単価と数量の指標有料ユーザー数11,083件(前年同期比▲2.3%)と有料ユーザーの期間単価221,961円(同+27.0%)
店舗数・拠点数求人広告サービスの拠点数は6箇所。出退店数は未開示
従業員数187名(連結、正社員、2024年3月末時点)。期中増減・採用計画は未開示
業績見通しの前提未開示
見通しに織り込んだリスク額未開示
中期経営計画の目標現在進行中の中期経営計画の2025年3月期計画値は売上高42.0億円、営業利益12.6億円。2030年3月期の長期目標は売上高100億円、営業利益30億円、営業利益率30%。
財務目標ROE実績19.6%(2024年3月期)。財務目標値は未開示
年間配当未開示
配当性向未開示
自己株式取得未開示
設備投資額未開示
受注高・受注残高未開示
市場規模・シェアアルバイト求人市場約1,480億円、農業人材市場約30億円、外食産業市場規模16.9兆円、飲食店マーケット51.6万事業所。市場シェアの実績値は未開示
新しい施策2024年7月からモビリティサービスのサブスクサービスを開始、SNSショート動画求人サービスの営業体制・動画撮影編集体制を強化、農業ジョブのWebサイト改善・営業体制強化、生成型AIプロジェクトのサービス適用範囲を拡大
この書類が述べていない項目(1件)
質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

求人広告サービスが直販・代理店の両チャネルで順調に伸び、デザイン会社向けサービスも伸長した。M&A仲介事業は成約時期の遅れで売上高が想定を下回った一方、モビリティサービスや農業ジョブの売上が寄与した。コスト面では、人件費率と広告宣伝費率の低下により戦略投資を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算説明資料|シンクロ・フード(3963)の適時開示 | Komori