読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.3
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高845百万円前年比 +30.3%進捗 24.1%
営業利益184百万円前年比 +6.2%進捗 18.4%
経常利益183百万円前年比 +4.5%進捗 18.3%
純利益(親会社株主帰属)116百万円前年比 -1.4%進捗 16.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.37円
期末の財政状態
総資産4,288百万円
うち純資産 3,652 百万円自己資本比率 85.1%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メディアプラットフォーム事業 811,611千円(前年比 +31.2%)、M&A仲介事業 34,040千円(前年比 +13.4%)
セグメント別利益メディアプラットフォーム事業 199,354千円(前年比 +11.3%)、M&A仲介事業 -14,932千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +19.4%)
営業利益1,000百万円(前年比 +14.1%)
経常利益1,000百万円(前年比 +13.9%)
純利益700百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
人流の活発化、飲食業界の人材採用の活発化、サイト改善・新規顧客開拓・既存顧客の再利用促進により売上高が伸長した一方、M&A仲介事業では譲渡時期の後ろ倒しにより売上高の進捗が停滞した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
特別損益の内訳当期:特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費1,516千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,893,800
期末自己株式数201,807
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 845百万円(前年比 +30.3%) |
| 営業利益 | 184百万円(前年比 +6.2%) |
| 経常利益 | 183百万円(前年比 +4.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 116百万円(前年比 -1.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 85.1 / 前期末 82.7 |
| 総資産 | 4,288百万円 |
| 純資産 | 3,652百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +14.1%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +13.9%) / 純利益 700百万円(前年比 +11.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディアプラットフォーム事業 811,611千円(前年比 +31.2%)、M&A仲介事業 34,040千円(前年比 +13.4%) |
| セグメント別利益 | メディアプラットフォーム事業 199,354千円(前年比 +11.3%)、M&A仲介事業 -14,932千円 |
| 減価償却費 | 1,516千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期:特別利益・特別損失ともに該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 26,893,800 |
| 期末自己株式数 | 201,807 |
| 業績の増減要因 | 人流の活発化、飲食業界の人材採用の活発化、サイト改善・新規顧客開拓・既存顧客の再利用促進により売上高が伸長した一方、M&A仲介事業では譲渡時期の後ろ倒しにより売上高の進捗が停滞した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスの5類移行などにより人流が活発化したこと、飲食業界の人材採用が活発であったこと、サイト改善・直販・代理店による新規顧客開拓や既存顧客の再利用促進により求人広告の売上高が伸長したことが挙げられています。一方、M&A仲介事業では譲渡時期の後ろ倒しにより売上高の進捗が停滞しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。