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決算説明資料3963シンクロ・フード情報通信・サービスその他

2024年3月期第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、求人広告サービスの伸長により売上高が前年同期比30.3%増となり、四半期売上高の過去最高を更新した。一方、2件の事業譲受や採用などの戦略投資で販管費が増え、営業利益率は低下し、純利益は前年同期を下回った。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高845百万円+30.3%
営業利益184百万円+6.2%
経常利益183百万円+4.5%
純利益116百万円-1.4%
販管費509百万円
営業利益率21.8%、前年同期比5.0ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
845百万円
営業利益
184百万円
経常利益
183百万円
純利益
116百万円
通期業績予想
売上高
3,500百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,000百万円
純利益
700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.2%
営業利益18.5%
経常利益18.4%
純利益16.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・各段階利益は概ね想定通り進捗。M&A仲介サービスを除くと1Q出だしは概ね計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M&A仲介の譲渡時期後ろ倒しによる未計上成約手数料-30百万円
  • 内装建築.com関連費用(のれん含む)18百万円
  • フードアカウンティング協会関連費用(のれん含む)2百万円
  • 採用サイト構築費用9百万円
  • 採用費用(前倒し分)15百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 今後2年間の全社従業員純増約50
  • 広告宣伝費の連結売上高比率10%~15%
  • エンジニア・ディレクター・デザイナーの2年間の純増合計20名程度
  • 営業人員の2年間の純増合計20名程度
新しい施策
  • 内装建築マッチング事業『内装建築.com』の譲受
  • 生成型AIを活用したサービス開発の開始
  • SNSショート動画アルバイト求人サービス『グルメバイトちゃん』の提供開始
  • 一般社団法人フードアカウンティング協会の事業譲受
  • JR東日本など3社との連携によるキッチンカー活用の実証実験
  • 三郷中央駅高架下でのキッチンカーを活用したプロジェクト開始
  • 飲食店ドットコム税理士探しβ版のリリース
  • 飲食企業向け応募者情報閲覧システムのリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲食店ドットコムユーザー数271,404件
    前年同期比_pct11.5
  • 事業者数4,866社
    前年同期比_pct3.4
  • 求職者数272,296件
    前年同期比_pct19.3
  • 出店場所数345箇所
    前年同期比+166箇所
  • 登録台数2,395台
  • 求人掲載数34店舗
  • アルバイト動画投稿数89本
  • 代理店の受注実績のある営業人員数145名
    前年同期比4Q末比+27名
  • 契約代理店数29社
    前年同期比4Q末比+3社
セグメント別実績
  • メディアプラットフォーム事業
    売上高811,611千円(前年比 +31.2%)
    セグメント利益199,354千円(前年比 +11.3%)
  • M&A仲介事業
    売上高34,040千円(前年比 +13.4%)
    セグメント利益-14,932千円
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
売上高
4,200百万円
営業利益
1,260百万円
経常利益
1,260百万円
純利益
882百万円
営業利益率
30%
財務目標
ROE
目標値25%
市場規模・シェア
  • 飲食店事業所数51.6万事業所
  • 年間入れ替わり事業所数3.6万事業所/年
  • 求人広告サービス領域SAM580億円
  • データサービス領域TAM640億円
  • SNSショート動画・アルバイト求人TAM1,430億円
  • SNSショート動画・集客TAM5,080億円
従業員数
人数177名
時点2023年6月末
期中の増減1Qに23名の採用が進捗
自己株式取得
方針として言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高845百万円(前年比 +30.3%)
営業利益184百万円(前年比 +6.2%)
経常利益183百万円(前年比 +4.5%)
純利益116百万円(前年比 -1.4%)
営業利益率21.8%、前年同期比5.0ポイント低下
販管費509百万円
当四半期3か月の実績売上高 845百万円 / 営業利益 184百万円 / 経常利益 183百万円 / 純利益 116百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 700百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.2% / 営業利益 18.5% / 経常利益 18.4% / 純利益 16.7%
計画に対する自己評価売上高・各段階利益は概ね想定通り進捗。M&A仲介サービスを除くと1Q出だしは概ね計画通り
セグメント別実績セグメント メディアプラットフォーム事業 / 売上高 811,611千円(前年比 +31.2%) / セグメント利益 199,354千円(前年比 +11.3%)、セグメント M&A仲介事業 / 売上高 34,040千円(前年比 +13.4%) / セグメント利益 -14,932千円
増減要因の内訳要因 M&A仲介の譲渡時期後ろ倒しによる未計上成約手数料 / 金額 -30百万円、要因 内装建築.com関連費用(のれん含む) / 金額 18百万円、要因 フードアカウンティング協会関連費用(のれん含む) / 金額 2百万円、要因 採用サイト構築費用 / 金額 9百万円、要因 採用費用(前倒し分) / 金額 15百万円
主要KPI指標名 飲食店ドットコムユーザー数 / 値 271,404件 / 前年同期比_pct 11.5件、指標名 事業者数 / 値 4,866社 / 前年同期比_pct 3.4社、指標名 求職者数 / 値 272,296件 / 前年同期比_pct 19.3件、指標名 出店場所数 / 値 345箇所 / 前年同期比 +166箇所、指標名 登録台数 / 値 2,395台 / 前年同期比 非開示、指標名 求人掲載数 / 値 34店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 アルバイト動画投稿数 / 値 89本 / 前年同期比 非開示、指標名 代理店の受注実績のある営業人員数 / 値 145名 / 前年同期比 4Q末比+27名、指標名 契約代理店数 / 値 29社 / 前年同期比 4Q末比+3社
従業員数人数 177名 / 時点 2023年6月末 / 期中の増減 1Qに23名の採用が進捗
業績見通しの前提項目 今後2年間の全社従業員純増 / 値 約50、項目 広告宣伝費の連結売上高比率 / 値 10%~15%、項目 エンジニア・ディレクター・デザイナーの2年間の純増 / 値 合計20名程度、項目 営業人員の2年間の純増 / 値 合計20名程度
中期経営計画の目標目標年度 2025年3月期 / 売上高 4,200百万円 / 営業利益 1,260百万円 / 経常利益 1,260百万円 / 純利益 882百万円 / 営業利益率 30%
財務目標ROE 目標値 25% / 実績値 非開示
自己株式取得方針として言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア項目 飲食店事業所数 / 値 51.6万事業所、項目 年間入れ替わり事業所数 / 値 3.6万事業所/年、項目 求人広告サービス領域SAM / 値 580億円、項目 データサービス領域TAM / 値 640億円、項目 SNSショート動画・アルバイト求人TAM / 値 1,430億円、項目 SNSショート動画・集客TAM / 値 5,080億円
新しい施策内装建築マッチング事業『内装建築.com』の譲受、生成型AIを活用したサービス開発の開始、SNSショート動画アルバイト求人サービス『グルメバイトちゃん』の提供開始、一般社団法人フードアカウンティング協会の事業譲受、JR東日本など3社との連携によるキッチンカー活用の実証実験、三郷中央駅高架下でのキッチンカーを活用したプロジェクト開始、飲食店ドットコム税理士探しβ版のリリース、飲食企業向け応募者情報閲覧システムのリリース
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

求人広告サービスの直販・代理店の売上が伸長し、売上高を牽引した。一方、M&A仲介では譲渡時期の後ろ倒しにより約30百万円の成約手数料が未計上となり、2件の事業譲受、採用サイト構築、採用前倒しなどの戦略投資で販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第1四半期決算説明資料|シンクロ・フード(3963)の適時開示 | Komori