法人向けNEW-IT関連市場の成長ポテンシャル
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「各種市場調査のデータによると、AI、AI音声アシスタント、ロボティクス、IoT、ビッグデータ、クラウド、情報セキュリティ、モバイル・スマートデバイスなど、当社グループが関与する主な市場は軒並み2ケタの成長率を誇り、マーケットポテンシャルは非常に高いと考えております。」
NEW-IT関連市場の二桁成長と高い市場ポテンシャルを事業環境として再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「政府がSociety5.0の実現に向けた成長戦略を強力に推し進めており、成長戦略の柱であるテクノロジーを活用した「生産性革命」と「人づくり革命」を実現する各種政策の実行や人口減少下での地方施策の強化が進展を見せています。」
Society5.0、生産性革命、人づくり革命、地方施策の強化を、NEW-IT関連市場の成長を支える外部環境として説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「実際、各種市場調査のデータによると、AI、AI音声アシスタント、ロボティクス、IoT、ビッグデータ、クラウド、情報セキュリティ、モバイル/スマートデバイスなど、当社が関与する主な市場は軒並み2ケタの成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。」
AI、ロボティクス、IoT等の主要市場の二桁成長と高い市場ポテンシャルを引き続き事業環境として説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「実際、各種市場調査のデータによると、AI、AI音声アシスタント、ロボティクス、IoT、ビッグデータ、クラウド、情報セキュリティ、モバイル/スマートデバイスなど、当社が関与する主な市場は軒並み2ケタの成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。」
AI、ロボティクス、IoT等の主要市場について、二桁成長率と高い市場ポテンシャルを引き続き説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「実際、各種市場調査のデータによると、AI、AI音声アシスタント、ロボティクス、IoT、ビッグデータ、クラウド、情報セキュリティ、モバイル/スマートデバイスなど、当社が関与する主な市場は軒並み2ケタの成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。」
AI、ロボティクス、IoT等の主要市場について、二桁成長率と高い市場ポテンシャルを引き続き説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「実際、各種市場調査のデータによると、AI、AI音声アシスタント、ロボティクス、IoT、ビッグデータ、クラウド、情報セキュリティ、モバイル/スマートデバイスなど、当社が関与する主な市場は軒並み2ケタの成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。」
AI、ロボティクス、IoT等の主要市場について、二桁成長率と高い市場ポテンシャルを引き続き説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「実際、各種市場調査のデータによると、AI、AI音声アシスタント、ロボティクス、RPA、IoT、ビッグデータ、クラウド、情報セキュリティ、モバイル/スマートデバイス、VR/ARなど、当社の主な事業領域で軒並み2ケタの市場成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。」
AI音声アシスタント、RPA、VR/ARなどを含む主要事業領域について、二桁の市場成長率と高い市場ポテンシャルを引き続き説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「AI、AI音声アシスタント、ロボティクス、IoT、ビッグデータ、クラウド、情報セキュリティ、モバイル/スマートデバイスなど、主な領域で軒並み2ケタの市場成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。」
AI音声アシスタント、ロボティクス等を含むNEW-IT関連市場の二桁成長と投資活発化を引き続き市場機会として説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く市場環境については、モバイル/スマートデバイス、情報セキュリティ、クラウド、ビッグデータ、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)、ロボティクス、AI(Artificial Intelligence:人工知能)など、主な領域で軒並み2ケタの市場成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。政府が主導する働き方改革、第4次産業革命、高度人材育成の各種政策を背景に、個別の企業の動向をみてもこのような新しいITへの企業の投資が活発であります。」
NEW-IT関連領域の二桁成長と企業投資の活発さを、働き方改革・第4次産業革命・高度人材育成政策を背景として引き続き説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く市場環境については、モバイル/スマートデバイス、情報セキュリティ、クラウド、ビッグデータ、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)、ロボティクス、AI(Artificial Intelligence:人工知能)など、主な領域で軒並み2ケタの市場成長率を誇り、ポテンシャルの高さがうかがえます。実際に個別の企業の動向をみても、このような新しいITへの企業の投資も活発であり、POC(Proof Of Concept:概念実証)を実施する企業が急増しております。」
NEW-IT関連市場の成長可能性を、ロボティクス・AIを含む複数領域の二桁成長率、企業投資の活発化、POC実施企業の急増という説明で再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「法人向けスマートデバイス市場では2014年時点で5,800億円が2019年時には1兆2,000億円(年平均成長率19.9%、出所:富士キメラ総研「2015法人向けスマートデバイス関連ビジネスの全貌」)になると予測されています。」
スマートデバイス、セキュリティ、クラウド、ビッグデータ、IoTを成長市場として位置づけている。