チェンジホールディングス(3962)・リスク影響評価の更新
新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績影響
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021影響評価の更新有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、現在のところ軽微であります。」
前四半期までの影響評価を更新し、当連結会計年度末時点で事業への影響は軽微と記載している。 - FY2021-Q2影響評価の更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の停滞が世界経済及び国内経済に与える影響が懸念され、先行きは不透明な状況にあり、経済、企業活動に広範な影響を与える事象でありますが、現時点での当社グループへの影響は限定的であります。」
感染拡大による不透明性と広範な影響の可能性を残しつつ、当四半期末時点のグループへの影響は限定的と評価している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間に入っても順調な推移を見せていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の自粛・停滞によるマイナスの影響が生じました。」
新型コロナウイルスによる経済活動の自粛・停滞のマイナス影響が実際に発生したと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業等への影響については、今後の経過によっては当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。経過につきましては引き続き注視してまいります。 第2四半期連結会計期間に入っても順調な推移を見せていましたが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う経済活動の自粛・停滞によるマイナスの影響が生じました。」
感染拡大による業績・財政状態への将来影響を新たなリスクとして開示し、同時に経済活動の自粛・停滞によるマイナス影響が既に発生したと記載している。