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決算3962チェンジホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は売上収益が13.9%増えた一方、営業利益は16.4%減少しました。次期は増収増益のレンジ予想を示し、年間配当を26円に増やす予定としたほか、自己株式取得も決議しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.4
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高52,827百万円前年比 +13.9%
営業利益11,225百万円前年比 -16.4%
経常利益11,020百万円前年比 -12.9%
純利益(親会社株主帰属)6,937百万円前年比 -7.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益99.71円
売上高営業利益率当期 21.2% / 前期 28.9%
期末の財政状態
総資産105,605百万円
うち純資産 54,781 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,253
投資-2,844
財務-8,415
純増減-4,006

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,181百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 23,841百万円(前年比 +14.6%)、パブリテック事業 29,591百万円(前年比 +13.1%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 3,257百万円(前年比 -45.6%)、パブリテック事業 14,156百万円(前年比 +8.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高下限 57,823百万円(前年比 +9.5%) / 上限 59,000百万円(前年比 +11.7%)
営業利益下限 11,500百万円(前年比 +2.4%) / 上限 12,500百万円(前年比 +11.4%)
経常利益下限 10,773百万円(前年比 -2.2%) / 上限 11,773百万円(前年比 +6.8%)
純利益下限 6,690百万円(前年比 -3.6%) / 上限 7,311百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想23円 → 26円(+13.0%)
配当性向2026年3月期 23.1% / 2027年3月期予想 上限値基準 24 / 下限値基準 26.2
株主還元方針DOE3.6%かつ配当性向下限値15%
業績の増減要因

NEW-ITトランスフォーメーション事業では、AI活用による生産性向上、金融機関とのアライアンスによる案件組成強化、DXツールの顧客獲得、サイバーセキュリティ需要の取り込みが進展。パブリテック事業では、ふるさと納税寄付額が前期同水準で推移し、Onwordsの連結子会社化、J-クレジットの取得、LoGoチャット・LoGoフォームの利用自治体数増加が進展。前期には一過性の株式再評価益1,569百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社グリヴィティ、サードリー株式会社、株式会社ジーグラビティ、PERF株式会社、株式会社Onwords / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Orb
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式2,500,000株、取得価額総額2,000百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2026年5月15日から11月30日。
減損損失55百万円
減価償却費2,647百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け
期末発行済株式数73,852,362
期末自己株式数4,273,415
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高52,827百万円(前年比 +13.9%)
営業利益11,225百万円(前年比 -16.4%)
経常利益11,020百万円(前年比 -12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,937百万円(前年比 -7.1%)
1株当たり当期純利益99.71円
売上高営業利益率当期 21.2% / 前期 28.9%
自己資本比率当期末 44.3 / 前期末 39.3
総資産105,605百万円
純資産54,781百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,253百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,844百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,415百万円
現金及び現金同等物期末残高26,181百万円
通期業績予想売上高 下限 57,823百万円(前年比 +9.5%) / 上限 59,000百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 下限 11,500百万円(前年比 +2.4%) / 上限 12,500百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 下限 10,773百万円(前年比 -2.2%) / 上限 11,773百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 下限 6,690百万円(前年比 -3.6%) / 上限 7,311百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想23円 → 26円(+13.0%)
配当性向2026年3月期 23.1% / 2027年3月期予想 上限値基準 24 / 下限値基準 26.2
株主還元方針DOE3.6%かつ配当性向下限値15%
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 23,841百万円(前年比 +14.6%)、パブリテック事業 29,591百万円(前年比 +13.1%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 3,257百万円(前年比 -45.6%)、パブリテック事業 14,156百万円(前年比 +8.5%)
減価償却費2,647百万円
減損損失55百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社グリヴィティ、サードリー株式会社、株式会社ジーグラビティ、PERF株式会社、株式会社Onwords / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Orb
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式2,500,000株、取得価額総額2,000百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2026年5月15日から11月30日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け
期末発行済株式数73,852,362
期末自己株式数4,273,415
業績の増減要因NEW-ITトランスフォーメーション事業では、AI活用による生産性向上、金融機関とのアライアンスによる案件組成強化、DXツールの顧客獲得、サイバーセキュリティ需要の取り込みが進展。パブリテック事業では、ふるさと納税寄付額が前期同水準で推移し、Onwordsの連結子会社化、J-クレジットの取得、LoGoチャット・LoGoフォームの利用自治体数増加が進展。前期には一過性の株式再評価益1,569百万円を計上。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NEW-ITトランスフォーメーション事業では、AI活用による生産性向上、金融機関とのアライアンス、DXツールの顧客獲得、サイバーセキュリティ需要の取り込みを進めました。パブリテック事業では、自治体向けSaaSの契約数増加、Onwordsの連結子会社化、カーボンクレジット事業などが進展しました。一方、前期にはディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化に伴う一過性の株式再評価益1,569百万円を計上していました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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