読む価値
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確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS売上高41,527百万円前年比 +18.9%
営業利益10,586百万円前年比 -18.8%進捗 75.6%
経常利益10,772百万円前年比 -13.9%
純利益(親会社株主帰属)6,882百万円前年比 -16.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益98.92円
期末の財政状態
総資産126,350百万円
うち純資産 55,162 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,543
投資-2,275
財務-6,931
純増減-4,663
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高25,524百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 17,936百万円(前年比 +31.5%)、パブリテック事業 24,063百万円(前年比 +10.9%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 2,428百万円(前年比 -39.6%)、パブリテック事業 12,626百万円(前年比 -2.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上収益55,000百万円(前年比 +18.6%)
営業利益14,000百万円(前年比 +3.6%)
税引前利益13,223百万円(前年比 +3.8%)
当期利益8,359百万円(前年比 +4.4%)
親会社の所有者に帰属する当期利益7,904百万円(前年比 +4.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想20.9円 → 23円
業績の増減要因
株式会社fundbookの連結子会社化等により売上収益が増加した一方、前年同期には株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化による一過性の株式再評価益1,569百万円を計上していた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社グリヴィティ、サードリー株式会社、株式会社ジーグラビティ、PERF株式会社、株式会社Onwords / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Orb
減損損失27百万円
減価償却費2,025百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け
期末発行済株式数73,852,362
期末自己株式数4,273,415
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 41,527百万円(前年比 +18.9%) |
| 営業利益 | 10,586百万円(前年比 -18.8%) |
| 経常利益 | 10,772百万円(前年比 -13.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,882百万円(前年比 -16.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 98.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4 / 前期末 39.3 |
| 総資産 | 126,350百万円 |
| 純資産 | 55,162百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,543百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,275百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,931百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 25,524百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2025年4月1日〜2026年3月31日 / 売上収益 55,000百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +3.6%) / 税引前利益 13,223百万円(前年比 +3.8%) / 当期利益 8,359百万円(前年比 +4.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,904百万円(前年比 +4.9%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 20.9円 → 23円 |
| セグメント別売上高 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 17,936百万円(前年比 +31.5%)、パブリテック事業 24,063百万円(前年比 +10.9%) |
| セグメント別利益 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 2,428百万円(前年比 -39.6%)、パブリテック事業 12,626百万円(前年比 -2.6%) |
| 減価償却費 | 2,025百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 27百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 5 / 社名 株式会社グリヴィティ、サードリー株式会社、株式会社ジーグラビティ、PERF株式会社、株式会社Onwords / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Orb |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 73,852,362 |
| 期末自己株式数 | 4,273,415 |
| 業績の増減要因 | 株式会社fundbookの連結子会社化等により売上収益が増加した一方、前年同期には株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化による一過性の株式再評価益1,569百万円を計上していた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の増加は、株式会社fundbookの連結子会社化などによるもの。営業利益の減少については、前年同期に株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化に伴う一過性の株式再評価益1,569百万円を計上していたことが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。