読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高9,908百万円前年比 +21.7%進捗 18.0%
営業利益678百万円前年比 -71.1%進捗 4.8%
経常利益889百万円前年比 -59.1%進捗 6.7%
純利益(親会社株主帰属)469百万円前年比 -66.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益6.74円
期末の財政状態
総資産100,119百万円
うち純資産 49,468 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,246
投資-526
財務-3,028
純増減-2,308
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高27,873百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 6,087百万円(前年比 +29.7%)、パブリテック事業 3,955百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 905百万円(前年比 -63.5%)、パブリテック事業 1,180百万円(前年比 +12.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 +18.6%)
営業利益14,000百万円(前年比 +3.6%)
経常利益13,223百万円(前年比 +3.8%)
当期利益8,359百万円(前年比 +4.4%)
親会社の所有者に帰属する当期利益7,904百万円(前年比 +4.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想20.9円 → 23円
業績の増減要因
NEW-ITトランスフォーメーション事業では、fundbookの連結子会社化により売上収益が増加した。パブリテック事業では、物価高、米の需要増、OEMの拡大、ふるさと納税の寄付額の伸長、LoGoチャット・LoGoフォームの契約数増加が寄与した。利益面では、前年同期の一過性の株式再評価益1,569百万円の反動があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社グリヴィティ、サードリー株式会社、株式会社ジーグラビティ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日付発表のとおり、株式会社Onwordsを連結子会社化
減価償却費609百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け
期末発行済株式数73,852,362
期末自己株式数4,273,415
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 9,908百万円(前年比 +21.7%) |
| 営業利益 | 678百万円(前年比 -71.1%) |
| 経常利益 | 889百万円(前年比 -59.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 469百万円(前年比 -66.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41 / 前期末 39.4 |
| 総資産 | 100,119百万円 |
| 純資産 | 49,468百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,246百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -526百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,028百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,873百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 55,000百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 13,223百万円(前年比 +3.8%) / 当期利益 8,359百万円(前年比 +4.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,904百万円(前年比 +4.9%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 20.9円 → 23円 |
| セグメント別売上高 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 6,087百万円(前年比 +29.7%)、パブリテック事業 3,955百万円(前年比 +11.8%) |
| セグメント別利益 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 905百万円(前年比 -63.5%)、パブリテック事業 1,180百万円(前年比 +12.1%) |
| 減価償却費 | 609百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 株式会社グリヴィティ、サードリー株式会社、株式会社ジーグラビティ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年8月1日付発表のとおり、株式会社Onwordsを連結子会社化 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 73,852,362 |
| 期末自己株式数 | 4,273,415 |
| 業績の増減要因 | NEW-ITトランスフォーメーション事業では、fundbookの連結子会社化により売上収益が増加した。パブリテック事業では、物価高、米の需要増、OEMの拡大、ふるさと納税の寄付額の伸長、LoGoチャット・LoGoフォームの契約数増加が寄与した。利益面では、前年同期の一過性の株式再評価益1,569百万円の反動があった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、株式会社fundbookの連結子会社化、ふるさと納税の寄付額の伸長、OEMの拡大などにより増加した。営業利益の減少については、前年同期に株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化に伴う一過性の株式再評価益1,569百万円を計上していた反動がある。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。