読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
92.4
%(上期営業利益目標に対する超過率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 上期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,512百万円+12.7%
営業利益3,848百万円-11.1%
純利益2,268百万円
売上総利益率43.4%
営業利益率23.3%
販管費3,320百万円
通期業績予想
売上収益
45,000百万円
営業利益
13,000百万円
税引前利益
12,815百万円
当期利益
8,792百万円
親会社の所有者に帰属する利益
8,069百万円
EBITDA
14,961百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結営業利益の上期目標に対して92.4%超過。その他の明示的な進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期目標 大幅超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
対目標
上期目標
2,000百万円
ディジアカ再評価益
692百万円
NEW-ITトランスフォーメーション
1,085百万円
パブリテック
0百万円
投資(終了済)
70百万円
調整(本社費等)
0百万円
上期実績
3,848百万円
対前年同期
前期特殊要因の解消(ふるさと納税先食い分)
-2,052百万円
NEW-ITトランスフォーメーション
-126百万円
パブリテック
-802百万円
上期実績
3,848百万円
新しい施策
- SMBCグループ・三井住友海上とのサイバーセキュリティJV設立に向けた基本合意
- LoGoフォームの都内自治体への共同調達による導入
- 調達インフォの全面リニューアル
- JRE MALLふるさと納税とのOEM連携
- 東光コンピュータ・サービスの完全子会社化
- DFAによるアバターと配膳ロボットを使った完全リモート接客実証実験
- AVA Intelligenceへの出資
- こども家庭庁のこども政策DXモデル事業の受託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- LoGoフォーム導入自治体数1,466自治体
- LoGoシリーズ導入自治体数755自治体
- 調達インフォ有料導入100機関
- JRE POINT会員数1,501万人超
- JRE MALL会員数75万人超
セグメント別実績
NEW-ITトランスフォーメーション
売上収益
9,083百万円
セグメント利益
3,212百万円
パブリテック
売上収益
7,712百万円
セグメント利益
3,139百万円
調整額
売上収益
-284百万円
セグメント利益
-2,503百万円
中期経営計画の目標
中期計画『第2章(DJ2)』の最終年度。数値目標との実績対比は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 上期 |
| 売上高 | 16,512百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 3,848百万円(前年比 -11.1%) |
| 純利益 | 2,268百万円 |
| 売上総利益率 | 43.4% |
| 営業利益率 | 23.3% |
| 販管費 | 3,320百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 45,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 / 税引前利益 12,815百万円 / 当期利益 8,792百万円 / 親会社の所有者に帰属する利益 8,069百万円 / EBITDA 14,961百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結営業利益の上期目標に対して92.4%超過。その他の明示的な進捗率は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 上期目標 大幅超過 |
| セグメント別実績 | NEW-ITトランスフォーメーション 売上収益 9,083百万円 / セグメント利益 3,212百万円 / 前年同期比 非開示 / パブリテック 売上収益 7,712百万円 / セグメント利益 3,139百万円 / 前年同期比 非開示 / 調整額 売上収益 -284百万円 / セグメント利益 -2,503百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 対目標 上期目標 2,000百万円 / ディジアカ再評価益 692百万円 / NEW-ITトランスフォーメーション 1,085百万円 / パブリテック 0百万円 / 投資(終了済) 70百万円 / 調整(本社費等) 0百万円 / 上期実績 3,848百万円 / 対前年同期 前期特殊要因の解消(ふるさと納税先食い分) -2,052百万円 / NEW-ITトランスフォーメーション -126百万円 / パブリテック -802百万円 / 投資(終了済) 非開示 / 調整(本社費等) 非開示 / 上期実績 3,848百万円 |
| 主要KPI | 指標名 LoGoフォーム導入自治体数 / 値 1,466自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 LoGoシリーズ導入自治体数 / 値 755自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 調達インフォ有料導入 / 値 100機関 / 前年同期比 非開示、指標名 JRE POINT会員数 / 値 1,501万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 JRE MALL会員数 / 値 75万人超 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 中期計画『第2章(DJ2)』の最終年度。数値目標との実績対比は非開示 |
| 新しい施策 | SMBCグループ・三井住友海上とのサイバーセキュリティJV設立に向けた基本合意、LoGoフォームの都内自治体への共同調達による導入、調達インフォの全面リニューアル、JRE MALLふるさと納税とのOEM連携、東光コンピュータ・サービスの完全子会社化、DFAによるアバターと配膳ロボットを使った完全リモート接客実証実験、AVA Intelligenceへの出資、こども家庭庁のこども政策DXモデル事業の受託 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年のふるさと納税の上期先食いの反動減があった一方、チョイスOEMの好調、公共DXの順調な進捗、イー・ガーディアンの新規寄与、ディジアカ再評価益などにより減益幅を抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。