読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.7
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS売上高16,512百万円前年比 +12.7%
営業利益3,848百万円前年比 -11.1%進捗 29.6%
経常利益3,489百万円前年比 -20.3%
純利益(親会社株主帰属)2,104百万円前年比 -32.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益29円82銭
期末の財政状態
総資産83,796百万円
うち純資産 44,007 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+429
投資-482
財務-7,981
純増減-8,034
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高25,891百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 9,083百万円(前年比 +206.1%)、パブリテック事業 7,712百万円(前年比 -33.4%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 3,212百万円(前年比 +351.4%)、パブリテック事業 3,139百万円(前年比 -39.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益45,000百万円(前年比 +21.6%)
営業利益13,000百万円(前年比 +71.9%)
税引前利益12,815百万円(前年比 +72.5%)
当期利益8,792百万円(前年比 +95.4%)
親会社の所有者に帰属する当期利益8,069百万円(前年比 +86.5%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想18.7円 → 14.5円
業績の増減要因
NEW-ITトランスフォーメーション事業では、イー・ガーディアン株式会社およびアイディルートコンサルティング株式会社の連結子会社化により売上収益が大幅に増加。パブリテック事業では、前年同期のふるさと納税前倒しの反動減をOEMサービス提供等が補い、LoGoチャット等の契約数も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ディジタルグロースアカデミア、ロゴスウェア株式会社
重要な後発事象2024年10月25日、当社および関係会社の取締役・従業員向けにストックオプションとして新株予約権を発行。新株予約権29,050個、交付対象株式数2,905,000株。
減価償却費1,124百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数73,852,362
期末自己株式数4,273,415
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 16,512百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 3,848百万円(前年比 -11.1%) |
| 経常利益 | 3,489百万円(前年比 -20.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,104百万円(前年比 -32.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29円82銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.7 / 前期末 42.1 |
| 総資産 | 83,796百万円 |
| 純資産 | 44,007百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 429百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -482百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,981百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 25,891百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 45,000百万円(前年比 +21.6%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +71.9%) / 税引前利益 12,815百万円(前年比 +72.5%) / 当期利益 8,792百万円(前年比 +95.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 8,069百万円(前年比 +86.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし → 修正なし(修正なし) |
| 年間配当予想 | 18.7円 → 14.5円 |
| セグメント別売上高 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 9,083百万円(前年比 +206.1%)、パブリテック事業 7,712百万円(前年比 -33.4%) |
| セグメント別利益 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 3,212百万円(前年比 +351.4%)、パブリテック事業 3,139百万円(前年比 -39.5%) |
| 減価償却費 | 1,124百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ディジタルグロースアカデミア、ロゴスウェア株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2024年10月25日、当社および関係会社の取締役・従業員向けにストックオプションとして新株予約権を発行。新株予約権29,050個、交付対象株式数2,905,000株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 73,852,362 |
| 期末自己株式数 | 4,273,415 |
| 業績の増減要因 | NEW-ITトランスフォーメーション事業では、イー・ガーディアン株式会社およびアイディルートコンサルティング株式会社の連結子会社化により売上収益が大幅に増加。パブリテック事業では、前年同期のふるさと納税前倒しの反動減をOEMサービス提供等が補い、LoGoチャット等の契約数も増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の増加については、イー・ガーディアン株式会社およびアイディルートコンサルティング株式会社の連結子会社化、ふるさと納税プラットフォームのOEMサービス提供などを挙げている。パブリテック事業では、前年同期のふるさと納税前倒しの反動減があったが、OEMサービスなどがこれを補ったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。