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発生事実3962チェンジホールディングス情報通信・サービスその他

通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ(のれんの減損損失・貸倒引当金繰入額の計上について)

2024年3月期の実績は、売上収益が従来予想を上回った一方、営業利益以下の利益項目は下回った。主因は、連結子会社2社におけるのれんの減損損失1,956百万円と貸倒引当金繰入額1,160百万円の計上である。

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通期連結業績予想値と実績値との差異(のれんの減損損失の計上・債権の取立不能又は取立遅延のおそれ及び貸倒引当金繰入額の計上について)

対象となる主体

株式会社チェンジホールディングスの連結子会社である株式会社DFA Robotics、株式会社トラストバンク

対象拠点・対象製品

GX事業(エネルギー事業)、ふるさと納税プラットフォーム、サイバーセキュリティ領域

発生2024年3月31日

(2024年3月期の連結会計年度末)

この開示2024年5月15日
原因

DFA Roboticsについて、IAS第36号に基づき将来の回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損損失を計上した。また、トラストバンクのGX事業における取引先2社向け債権について、取立不能又は取立遅延のおそれが生じた。

業績への影響額

のれんの減損損失1,956百万円、貸倒引当金繰入額1,160百万円。いずれも連結業績に反映。

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益が業績予想を下回った。本日公表の決算短信に反映。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

1,160百万円(当該債権の回収不能見込額全額。GX事業の取引先2社)

今後の見通し

期末配当は1株当たり18円70銭(普通配当12円00銭、特別配当6円70銭)を据え置く予定。また、株主還元の拡充と自己株式を用いたM&A・アライアンスなどを目的に、自己株式の取得を実施する。

発生した事象
項目内容
事象の名称通期連結業績予想値と実績値との差異(のれんの減損損失の計上・債権の取立不能又は取立遅延のおそれ及び貸倒引当金繰入額の計上について)
発生日2024年3月31日(2024年3月期の連結会計年度末)
対象となる主体株式会社チェンジホールディングスの連結子会社である株式会社DFA Robotics、株式会社トラストバンク
対象拠点・対象製品GX事業(エネルギー事業)、ふるさと納税プラットフォーム、サイバーセキュリティ領域
原因DFA Roboticsについて、IAS第36号に基づき将来の回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損損失を計上した。また、トラストバンクのGX事業における取引先2社向け債権について、取立不能又は取立遅延のおそれが生じた。
業績への影響額のれんの減損損失1,956百万円、貸倒引当金繰入額1,160百万円。いずれも連結業績に反映。
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益が業績予想を下回った。本日公表の決算短信に反映。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額1,160百万円(当該債権の回収不能見込額全額。GX事業の取引先2社)
今後の見通し期末配当は1株当たり18円70銭(普通配当12円00銭、特別配当6円70銭)を据え置く予定。また、株主還元の拡充と自己株式を用いたM&A・アライアンスなどを目的に、自己株式の取得を実施する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、パブリテック事業のふるさと納税プラットフォームが好調に推移したことと、サイバーセキュリティ領域へ事業領域を拡大したことにより予想を上回った。一方、利益は、DFA Roboticsにおけるのれんの減損損失1,956百万円と、トラストバンクのGX事業における取引先2社向け債権について貸倒引当金繰入額1,160百万円を計上したため予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ(のれんの減損損失・貸倒引当金繰入額の計上について)|チェンジホールディングス(3962)の適時開示 | Komori