通期連結業績予想値と実績値との差異(のれんの減損損失の計上・債権の取立不能又は取立遅延のおそれ及び貸倒引当金繰入額の計上について)
株式会社チェンジホールディングスの連結子会社である株式会社DFA Robotics、株式会社トラストバンク
GX事業(エネルギー事業)、ふるさと納税プラットフォーム、サイバーセキュリティ領域
(2024年3月期の連結会計年度末)
DFA Roboticsについて、IAS第36号に基づき将来の回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損損失を計上した。また、トラストバンクのGX事業における取引先2社向け債権について、取立不能又は取立遅延のおそれが生じた。
のれんの減損損失1,956百万円、貸倒引当金繰入額1,160百万円。いずれも連結業績に反映。
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益が業績予想を下回った。本日公表の決算短信に反映。
1,160百万円(当該債権の回収不能見込額全額。GX事業の取引先2社)
期末配当は1株当たり18円70銭(普通配当12円00銭、特別配当6円70銭)を据え置く予定。また、株主還元の拡充と自己株式を用いたM&A・アライアンスなどを目的に、自己株式の取得を実施する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想値と実績値との差異(のれんの減損損失の計上・債権の取立不能又は取立遅延のおそれ及び貸倒引当金繰入額の計上について) |
| 発生日 | 2024年3月31日(2024年3月期の連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社チェンジホールディングスの連結子会社である株式会社DFA Robotics、株式会社トラストバンク |
| 対象拠点・対象製品 | GX事業(エネルギー事業)、ふるさと納税プラットフォーム、サイバーセキュリティ領域 |
| 原因 | DFA Roboticsについて、IAS第36号に基づき将来の回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損損失を計上した。また、トラストバンクのGX事業における取引先2社向け債権について、取立不能又は取立遅延のおそれが生じた。 |
| 業績への影響額 | のれんの減損損失1,956百万円、貸倒引当金繰入額1,160百万円。いずれも連結業績に反映。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益が業績予想を下回った。本日公表の決算短信に反映。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 1,160百万円(当該債権の回収不能見込額全額。GX事業の取引先2社) |
| 今後の見通し | 期末配当は1株当たり18円70銭(普通配当12円00銭、特別配当6円70銭)を据え置く予定。また、株主還元の拡充と自己株式を用いたM&A・アライアンスなどを目的に、自己株式の取得を実施する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、パブリテック事業のふるさと納税プラットフォームが好調に推移したことと、サイバーセキュリティ領域へ事業領域を拡大したことにより予想を上回った。一方、利益は、DFA Roboticsにおけるのれんの減損損失1,956百万円と、トラストバンクのGX事業における取引先2社向け債権について貸倒引当金繰入額1,160百万円を計上したため予想を下回った。