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2024年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比85.6%増、営業利益は98.3%増となり、利益の伸びが売上収益を上回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の10円から12円50銭に増額されています。

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規模
85.6
売上収益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高28,798百万円前年比 +85.6%進捗 84.7%
営業利益10,289百万円前年比 +98.3%進捗 93.5%
経常利益10,283百万円(税引前利益)前年比 +100.6%進捗 93.7%
純利益(親会社株主帰属)6,982百万円前年比 +93.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.51円
期末の財政状態
総資産93,787百万円
うち純資産 50,642 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 -23.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,749
投資-10,729
財務+17,089
純増減+12,109

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,124百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 7,211百万円(前年比 +97.3%)、投資事業 127百万円、パブリテック事業 21,479百万円(前年比 +78.4%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 1,497百万円(前年比 +52.8%)、投資事業 126百万円、パブリテック事業 11,437百万円(前年比 +76.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +69.8%)
営業利益11,000百万円(前年比 +92.0%)
経常利益10,970百万円(税引前利益)(前年比 +94.0%)
純利益7,516百万円(当期利益)(前年比 +92.2%)
親会社の所有者に帰属する当期利益7,211百万円(前年比 +87.0%)
年間配当予想10円 → 12.5円(+25.0%)
業績の増減要因

イー・ガーディアン株式会社の連結子会社化、ふるさと納税プラットフォームの手数料率の引き上げ・OEM提供・決済手段の多様化、LoGoチャット及びLoGoフォームの契約数増加などにより、売上収益と利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 イー・ガーディアン株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象デジタルアーツコンサルティング株式会社の株式を取得し、2024年3月29日を取得日として連結子会社化する予定。取得価額は現金対価2,296百万円、取得関連費用概算38百万円、合計概算2,334百万円。
減価償却費1,119百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数72,978,762
期末自己株式数623,335
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高28,798百万円(前年比 +85.6%)
営業利益10,289百万円(前年比 +98.3%)
経常利益10,283百万円(税引前利益)(前年比 +100.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,982百万円(前年比 +93.4%)
1株当たり当期純利益96.51円
自己資本比率当期末 45.5 / 前期末 68.9
総資産93,787百万円
純資産50,642百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー5,749百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,729百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー17,089百万円
現金及び現金同等物期末残高35,124百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円(前年比 +69.8%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +92.0%) / 経常利益 10,970百万円(税引前利益)(前年比 +94.0%) / 純利益 7,516百万円(当期利益)(前年比 +92.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,211百万円(前年比 +87.0%)
年間配当予想10円 → 12.5円(+25.0%)
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 7,211百万円(前年比 +97.3%)、投資事業 127百万円、パブリテック事業 21,479百万円(前年比 +78.4%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 1,497百万円(前年比 +52.8%)、投資事業 126百万円、パブリテック事業 11,437百万円(前年比 +76.9%)
減価償却費1,119百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 イー・ガーディアン株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象デジタルアーツコンサルティング株式会社の株式を取得し、2024年3月29日を取得日として連結子会社化する予定。取得価額は現金対価2,296百万円、取得関連費用概算38百万円、合計概算2,334百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数72,978,762
期末自己株式数623,335
業績の増減要因イー・ガーディアン株式会社の連結子会社化、ふるさと納税プラットフォームの手数料率の引き上げ・OEM提供・決済手段の多様化、LoGoチャット及びLoGoフォームの契約数増加などにより、売上収益と利益が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イー・ガーディアン株式会社の連結子会社化、ふるさと納税プラットフォームの手数料率引き上げ・OEM提供・決済手段の多様化、LoGoチャット等の契約数増加などが売上収益の増加要因として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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