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会社の説明から読み取った方向です。規模
146.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高14,657百万円前年比 +146.9%進捗 43.1%
営業利益4,329百万円進捗 39.4%
経常利益4,377百万円
純利益(親会社株主帰属)3,131百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.28円
期末の財政状態
総資産59,516百万円
うち純資産 41,639 百万円自己資本比率 65.3%前期末比 -3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,272
投資-2,436
財務-1,099
純増減-263
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,751百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 2,967百万円(前年比 +52.4%)、投資事業 127百万円、パブリテック事業 11,572百万円(前年比 +175.8%)
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 711百万円(前年比 +20.9%)、投資事業 126百万円、パブリテック事業 5,192百万円(前年比 +398.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +69.8%)
営業利益11,000百万円(前年比 +92.0%)
税引前利益10,970百万円(前年比 +94.0%)
当期利益7,516百万円(前年比 +92.2%)
親会社の所有者に帰属する当期利益7,211百万円(前年比 +87.0%)
年間配当予想10円 → 12.5円(+25.0%)
業績の増減要因
ふるさと納税の前倒しによる寄付取扱高の増加、手数料率の引き上げ、OEM提供、決済手段・方法の多様化、LoGoチャット等の契約数増加、保有上場株式の株価回復。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象イー・ガーディアン株式会社の株式取得と第三者割当増資の引受けにより、2023年10月11日付で連結子会社化した。公開買付け取得分は129億50百万円、第三者割当増資取得分は32億06百万円。取得関連費用、のれん等は未確定。また、株式取得資金として総額150億円を借り入れた。
減価償却費598百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数72,978,762株
期末自己株式数623,335株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 14,657百万円(前年比 +146.9%) |
| 営業利益 | 4,329百万円 |
| 経常利益 | 4,377百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,131百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 43.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.3 / 前期末 68.9 |
| 総資産 | 59,516百万円 |
| 純資産 | 41,639百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,272百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,436百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,099百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,751百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円(前年比 +69.8%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +92.0%) / 税引前利益 10,970百万円(前年比 +94.0%) / 当期利益 7,516百万円(前年比 +92.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,211百万円(前年比 +87.0%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 12.5円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 2,967百万円(前年比 +52.4%)、投資事業 127百万円、パブリテック事業 11,572百万円(前年比 +175.8%) |
| セグメント別利益 | NEW-ITトランスフォーメーション事業 711百万円(前年比 +20.9%)、投資事業 126百万円、パブリテック事業 5,192百万円(前年比 +398.9%) |
| 減価償却費 | 598百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | イー・ガーディアン株式会社の株式取得と第三者割当増資の引受けにより、2023年10月11日付で連結子会社化した。公開買付け取得分は129億50百万円、第三者割当増資取得分は32億06百万円。取得関連費用、のれん等は未確定。また、株式取得資金として総額150億円を借り入れた。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 72,978,762株 |
| 期末自己株式数 | 623,335株 |
| 業績の増減要因 | ふるさと納税の前倒しによる寄付取扱高の増加、手数料率の引き上げ、OEM提供、決済手段・方法の多様化、LoGoチャット等の契約数増加、保有上場株式の株価回復。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パブリテック事業では、ふるさと納税の前倒しによる寄付取扱高の増加、プラットフォームの手数料率引き上げ、OEM提供、決済手段・方法の多様化が寄与した。LoGoチャットなどの契約数も増加し、投資事業では保有上場株式の株価が回復した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。