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2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上収益は5,937百万円、営業利益は135百万円となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の4.50円から7.00円に増額されている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
135
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高5,937百万円進捗 28.3%
営業利益135百万円進捗 1.9%
経常利益120百万円(税引前利益)進捗 1.7%
純利益(親会社株主帰属)168百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.33円
期末の財政状態
総資産45,213百万円
うち純資産 35,537 百万円自己資本比率 73.7%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,103
投資-2,184
財務+1,443
純増減-2,844

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,567百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 1,947百万円、投資事業 -192百万円、パブリテック事業 4,196百万円
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 605百万円、投資事業 -208百万円、パブリテック事業 1,040百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円
営業利益7,000百万円
経常利益6,967百万円(税引前利益)
純利益4,669百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
年間配当予想4.5円 → 7円
業績の増減要因

投資事業では保有する一部の上場企業の株価が軟調に推移し、未上場株式の評価損失を計上した。パブリテック事業では自治体向けSaaSの有償契約数が増加し、LoGoチャットの利用自治体数が1,000自治体を突破した。M&Aや資本業務提携などの成長投資も継続した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ガバメイツ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社DFA Roboticsの株式を2022年10月3日に取得し、議決権所有割合79.27%で子会社化した。取得価額は現金3,012百万円、取得関連費用138百万円で、業績への影響および発生するのれん等は現時点で確定していない。
減価償却費397百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け
期末発行済株式数72,959,562
期末自己株式数623,235
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高5,937百万円
営業利益135百万円
経常利益120百万円(税引前利益)
親会社株主に帰属する当期純利益168百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)
1株当たり当期純利益2.33円
自己資本比率当期末 73.7 / 前期末 78.4
総資産45,213百万円
純資産35,537百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,103百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,184百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,443百万円
現金及び現金同等物期末残高27,567百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 6,967百万円(税引前利益) / 純利益 4,669百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
年間配当予想4.5円 → 7円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 1,947百万円、投資事業 -192百万円、パブリテック事業 4,196百万円
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 605百万円、投資事業 -208百万円、パブリテック事業 1,040百万円
減価償却費397百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ガバメイツ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社DFA Roboticsの株式を2022年10月3日に取得し、議決権所有割合79.27%で子会社化した。取得価額は現金3,012百万円、取得関連費用138百万円で、業績への影響および発生するのれん等は現時点で確定していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け
期末発行済株式数72,959,562
期末自己株式数623,235
業績の増減要因投資事業では保有する一部の上場企業の株価が軟調に推移し、未上場株式の評価損失を計上した。パブリテック事業では自治体向けSaaSの有償契約数が増加し、LoGoチャットの利用自治体数が1,000自治体を突破した。M&Aや資本業務提携などの成長投資も継続した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資事業では保有株式の株価低迷と未上場株式の評価損失を計上した。一方、パブリテック事業では自治体向けSaaSの有償契約数が増加し、M&Aや資本業務提携などの成長投資を継続している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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