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2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益2,762百万円、営業損失18百万円となり、営業段階では赤字を計上した。決算期変更により前年同期との単純比較はできないが、通期業績予想は据え置かれた。

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規模
-18
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高2,762百万円進捗 13.2%
営業利益-18百万円
経常利益-23百万円
純利益(親会社株主帰属)51百万円進捗 1.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.71円
期末の財政状態
総資産40,114百万円
うち純資産 35,355 百万円自己資本比率 82.8%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,221
投資-669
財務-424
純増減-3,314

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,091百万円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 1,032百万円、投資事業 -147百万円、パブリテック事業 1,879百万円
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 351百万円、投資事業 -158百万円、パブリテック事業 437百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円
営業利益7,000百万円
経常利益6,967百万円
純利益4,669百万円
年間配当予想4.5円 → 7円
業績の増減要因

投資事業では保有する一部の上場企業の株価が軟調に推移し、パブリテック事業では売上収益が下期偏重で先行投資を計画通り実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ガバメイツ) / 除外 0社
重要な後発事象ロゴスウェア株式会社の株式取得による子会社化(2022年8月1日実行)および株式会社DFA Roboticsの株式取得による子会社化(2022年10月3日実行予定)。
減価償却費185百万円
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数72,959,562
期末自己株式数623,235
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高2,762百万円
営業利益-18百万円
経常利益-23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益51百万円
1株当たり当期純利益0.71円
自己資本比率当期末 82.8 / 前期末 78.4
総資産40,114百万円
純資産35,355百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,221百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-669百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-424百万円
現金及び現金同等物期末残高27,091百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 6,967百万円 / 純利益 4,669百万円
年間配当予想4.5円 → 7円
セグメント別売上高NEW-ITトランスフォーメーション事業 1,032百万円、投資事業 -147百万円、パブリテック事業 1,879百万円
セグメント別利益NEW-ITトランスフォーメーション事業 351百万円、投資事業 -158百万円、パブリテック事業 437百万円
減価償却費185百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ガバメイツ) / 除外 0社
重要な後発事象ロゴスウェア株式会社の株式取得による子会社化(2022年8月1日実行)および株式会社DFA Roboticsの株式取得による子会社化(2022年10月3日実行予定)。
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数72,959,562
期末自己株式数623,235
業績の増減要因投資事業では保有する一部の上場企業の株価が軟調に推移し、パブリテック事業では売上収益が下期偏重で先行投資を計画通り実施した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資事業では、保有する一部の上場企業の株価が引き続き軟調に推移した。パブリテック事業は売上収益が下期偏重で、先行投資を計画通り実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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