発表された内容
市民の窓口手続き時間50%削減(175時間→87.5時間)
上下水道等の業務時間年間130時間削減(約4割減)
上下水道等の窓口対応時間年間214時間削減見込み
上下水道等の申請不備8割減(15件→3件/月)
広報誌アンケートの業務時間年間48時間削減(約75%減)
アンケート回答数月1~2件から月70件、約70倍
LoGoフォーム:380自治体が利用(2021年11月4日時点、無料トライアル含む)
上下水道等:1,072件/2,337件がオンライン申請(約5か月間、オンライン申請率46%)
おくやみ手続き:約350件でデジタル活用(2021年3月末から約5か月間、100%)
広報誌アンケート:約1年間で720件、月70件ほど
株式会社トラストバンクが提供するLoGoフォームを宇城市が行政手続きに利用。トラストバンクは株式会社チェンジの子会社。
熊本県の市。市長政策室のコメントが掲載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
『LoGoフォームの導入効果の調査(熊本県宇城市)』。調査主体はトラストバンク、調査期間は2021年8月6日~8月29日、方法はアンケート調査。定性効果アンケートは2021年6~8月の研修会参加8自治体112名を対象。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | LoGoフォーム |
| 相手先 | 熊本県宇城市 |
| 相手先の概要 | 熊本県の市。市長政策室のコメントが掲載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 株式会社トラストバンクが提供するLoGoフォームを宇城市が行政手続きに利用。トラストバンクは株式会社チェンジの子会社。 |
| 提供開始日 | 2021年3月(宇城市での活用開始) |
| 適用分野 | おくやみ手続き(死亡に伴う手続き)、上下水道・農業集落排水の使用開始・中止申請、広報誌アンケート、行政手続き・庁内業務のデジタル化 |
| 定量的な効果 | 市民の窓口手続き時間50%削減(175時間→87.5時間)、上下水道等の業務時間年間130時間削減(約4割減)、上下水道等の窓口対応時間年間214時間削減見込み、上下水道等の申請不備8割減(15件→3件/月)、広報誌アンケートの業務時間年間48時間削減(約75%減)、アンケート回答数月1~2件から月70件、約70倍 |
| 利用実績 | LoGoフォーム:380自治体が利用(2021年11月4日時点、無料トライアル含む)、上下水道等:1,072件/2,337件がオンライン申請(約5か月間、オンライン申請率46%)、おくやみ手続き:約350件でデジタル活用(2021年3月末から約5か月間、100%)、広報誌アンケート:約1年間で720件、月70件ほど |
| 出典 | 『LoGoフォームの導入効果の調査(熊本県宇城市)』。調査主体はトラストバンク、調査期間は2021年8月6日~8月29日、方法はアンケート調査。定性効果アンケートは2021年6~8月の研修会参加8自治体112名を対象。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。宇城市が、専門知識のない職員でも簡単に申請・アンケートフォームを作成でき、市民ニーズの高い電子申請に対応できる点を評価して導入したため。導入後はオンライン化により記入・確認作業やデータ化作業が減少した。