発表された内容
感染防止対策協力金申請で業務時間1,018時間削減
国勢調査報酬振込口座フォームで233.3時間削減
自転車置場駐車許可申請で5,622時間削減
協力金申請の不備が25%から5%に減少
国勢調査申請の不備がほぼゼロに減少
自転車置場申請の1件当たり処理時間を8.3分削減
国勢調査フォームで外注費約50万円を削減
川口市で協力金申請1,168件中798件をオンライン受付
自転車置場申請27,405件中14,221件がオンライン申請
LoGoフォームは2021年11月4日時点で380自治体が利用
全国の自治体から400超のフォームが共有
株式会社トラストバンクがLoGoフォームを川口市に提供。トラストバンクは株式会社チェンジの子会社。
埼玉県の自治体。企画財政部情報政策課のコメントが掲載されている。
利用自治体数:全国380自治体(2021年11月4日時点、無料トライアル含む)
本件による業績への影響について記載なし
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
LoGoフォームの導入効果の調査(埼玉県川口市)。調査主体:トラストバンク、調査期間:2021年8月6日~8月29日、アンケート調査。定性効果アンケートは2021年6~8月の研修会参加8自治体112名を対象。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | LoGoフォーム |
| 相手先 | 埼玉県川口市 |
| 相手先の概要 | 埼玉県の自治体。企画財政部情報政策課のコメントが掲載されている。 |
| 当社との関係 | 株式会社トラストバンクがLoGoフォームを川口市に提供。トラストバンクは株式会社チェンジの子会社。 |
| 提供開始日 | 2020年4月(川口市がLoGoフォームを導入) |
| 適用分野 | 感染防止対策協力金申請、国勢調査調査員・指導員報酬振込口座申請、自転車置場駐車許可申請、中央図書館学習席事前予約、行政手続き・庁内業務 |
| 拠点の規模 | 利用自治体数:全国380自治体(2021年11月4日時点、無料トライアル含む) |
| 定量的な効果 | 感染防止対策協力金申請で業務時間1,018時間削減、国勢調査報酬振込口座フォームで233.3時間削減、自転車置場駐車許可申請で5,622時間削減、協力金申請の不備が25%から5%に減少、国勢調査申請の不備がほぼゼロに減少、自転車置場申請の1件当たり処理時間を8.3分削減、国勢調査フォームで外注費約50万円を削減 |
| 利用実績 | 川口市で協力金申請1,168件中798件をオンライン受付、自転車置場申請27,405件中14,221件がオンライン申請、LoGoフォームは2021年11月4日時点で380自治体が利用、全国の自治体から400超のフォームが共有 |
| 業績への影響 | 本件による業績への影響について記載なし |
| 出典 | LoGoフォームの導入効果の調査(埼玉県川口市)。調査主体:トラストバンク、調査期間:2021年8月6日~8月29日、アンケート調査。定性効果アンケートは2021年6~8月の研修会参加8自治体112名を対象。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。紙・窓口中心の受付による業務量や混雑を減らし、申請データの入力・集計・確認作業を効率化するため。川口市では、職員がフォームを作成しやすく集計も容易だったこと、住民の電子申請ニーズに対応することが理由として述べられている。