笹徳印刷(3958)・施策前進
譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブ
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-25。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員退職慰労金廃止と譲渡制限付株式報酬への移行51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進株式の発行・処分
「本日、当社取締役会により、当社第77回定時株主総会から2027年9月開催予定の当社第78回定時株主総会までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である対象取締役5名及び当社の執行役員8名(以下、対象取締役と総称して、「対象取締役等」という。)に対し、金銭報酬債権合計5,336,100円を支給し、対象取締役等が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式9,900株を割当てることを決議いたしました。」
譲渡制限付株式報酬について、取締役5名及び執行役員8名を対象に9,900株を割り当てる具体的な処分を決議した。既存のcanonical threadは変更せず、制度の継続的な実施・具体化として記録する。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月24日付与 付与対象者の区分及び人数 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)5名及び取締役を兼務しない執行役員5名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式16,000株」
譲渡制限付株式報酬を取締役5名に加えて取締役を兼務しない執行役員5名にも拡大し、16,000株を付与した。 - FY2025初出有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の報酬については、月例の固定報酬と企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして中長期的な業績と連動性の高い非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬)で構成されております。」
退職慰労金制度を廃止し、取締役5名に13,500株の譲渡制限付株式を付与した。株式報酬の年額上限は30百万円である。