笹徳印刷(3958)・リスク引き上げ
情報システム障害・情報流出
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「情報セキュリティの強化を最重要課題の一つと位置付けております。社員の情報セキュリティリテラシー向上やインシデント発生時の対応体制整備、BCP対策の強化に加え、取引先を含むサプライチェーン全体のセキュリティ向上を推進し、最新のサイバー脅威に対応した情報セキュリティ対策に継続的に取り組んでまいります。」
情報セキュリティを最重要課題の一つと明示し、対策範囲を取引先を含むサプライチェーン全体へ広げている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「近年、サイバー攻撃等の脅威が増加しており、システム障害による事業停止や情報漏洩による社会的信用の低下は、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃等の脅威の増加と影響の重大性を明示し、インシデント対応体制、代替手段、標的型攻撃メール訓練、情報リテラシー向上を対策として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「災害やサイバー攻撃など外的要因や人為的要因などによる情報システム障害や、情報の流失による問題が発生した場合には、当社グループのイメージや社会的信用の低下、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティの高度化、システムやデータ保護に努めるとしている。