Komori
笹徳印刷(3958)・事実両分野の減収を更新

パッケージング分野の増収とコミュニケーション分野の減収

FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-07。直近の記載はFY2026。

7記載
3年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q3 – FY20262024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
パッケージング分野の増収とコミュニケーション分野の減収1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026両分野の減収を更新有価証券報告書

    「パッケージング分野の売上高は87億60百万円(前期比1.5%減)となり、コミュニケーション分野の売上高は34億63百万円(前期比5.3%減)となりました。」

    前期のパッケージング分野増収から両分野減収へ変化し、コミュニケーション分野の減収率がより大きい状態を更新している。
  2. FY2026-H1両分野の減収を更新有価証券報告書

    「パッケージング分野の売上高は44億4百万円(前年同期比0.9%減)となり、コミュニケーション分野の売上高は17億74百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    当中間期はパッケージング分野、コミュニケーション分野とも減収となった。コミュニケーション分野の減収率が9.7%と大きく、分野間の業績差は継続している。
  3. FY2025通期の分野別業績差を更新有価証券報告書

    「パッケージング分野の売上高は88億96百万円(前期比4.2%増)となり、コミュニケーション分野の売上高は36億58百万円(前期比17.2%減)となりました。」

    パッケージング分野の増収とコミュニケーション分野の減収が通期で確認され、分野間の業績差が中間期より拡大した。
  4. FY2025-H1分野別業績差の拡大有価証券報告書

    「パッケージング分野の売上高は44億43百万円(前年同期比4.0%増)となり、コミュニケーション分野の売上高は19億63百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    中間期にパッケージング分野が増収となる一方、コミュニケーション分野は15.5%減収となり、両分野の業績差を更新している。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「パッケージング分野の売上高は、インバウンド需要の回復による食品関係の堅調な需要をとらえて、64億99百万円(前年同期比4.8%増)となりました。コミュニケーション分野の売上高は、出版・生活用品関係の需要が伸び悩み、35億15百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の商品分野別業績として、パッケージング分野はインバウンド需要の回復を背景に増収となる一方、コミュニケーション分野は出版・生活用品関係の需要の伸び悩みにより減収となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
笹徳印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
パッケージング分野の増収とコミュニケーション分野の減収|笹徳印刷(3958)の変遷 | Komori