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イムラ(3955)・事実再掲

退職給付費用の増加による営業利益の減少

FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY20202017: 220172018: 120182019: 120192020: 12020
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「増収効果に加え、売上総利益率の改善や退職給付費用等の減少もあり、営業利益は6億75百万円(前期比72.6%増)」

    退職給付費用等は、営業利益を圧迫する増加要因から、当年度も減少要因として記載されている。
  2. FY2020-Q3費用増加要因から減少要因へ転換有価証券報告書

    「増収効果に加え、売上総利益率の改善や退職給付費用等の固定費の減少もあり、営業利益は6億48百万円(前年同期比81.2%増)」

    退職給付費用等は、従来の営業利益減少要因としての記載から、当四半期は固定費の減少要因として記載されている。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「日銀による低金利政策を背景とした割引率の低下による退職給付費用の負担増、営業力強化を意図した東京事務所(現東京本社)の移転や従業員の処遇改善の実施などにより、営業利益は5億1百万円(前連結会計年度比8.6%減)」

    退職給付費用の負担増を営業利益が前連結会計年度比8.6%減となった要因の一つとして通期でも記載している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、封筒事業の減収を堅調なメーリングサービス事業およびその他の事業の増収で吸収し、171億78百万円(前年同期比0.4%増)と前期比微増となりました。損益面につきましては、金融緩和を背景とした退職給付費用の負担増、営業力強化を意図した東京事務所(営業本部)の移転や従業員の処遇改善の実施等により、営業利益は4億83百万円(前年同期比16.6%減)」

    退職給付費用の負担増を、営業利益が4億83百万円、前年同期比16.6%減となった要因の一つとして引き続き記載している。
  5. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「損益面につきましては、退職給付費用の増加や東京事務所(営業本部)の移転費用等の計上により、営業利益は5億55百万円(前年同期比12.7%減)」

    退職給付費用の増加を、営業利益が前年同期比12.7%減となった要因の一つとして記載している。
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報道
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