イムラ(3955)・事実削除
地方市場の不振による売上影響
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当年度の業績説明では、地方市場の不振について直接の記載が確認できない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「エリア戦略として首都圏における売上の拡大を図るべく、既存得意先への深耕および新規開拓を進めた結果、地方市場の不振の影響を吸収し、売上高は134億23百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
地方市場の不振は続いているが、首都圏での売上拡大によりその影響を吸収したと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「首都圏市場においては売上拡大が進むものの、地方市場の不振による影響を吸収するには至らず、売上高は48億20百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
業績説明において、首都圏市場の売上拡大では吸収できなかった地方市場の不振を、封筒事業の減収要因として初めて具体的に記載している。なお、事業等のリスクでは「新たに発生したリスクはありません」と記載している。