イムラ(3955)・施策削除直近の決算(2026-06-11)では「前進」
材料価格上昇に対応した販売価格の見直し
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-11前進決算
「国内子会社においては材料価格の上昇に伴う価格改定を実施しております。」
材料価格上昇に対応した販売価格の見直しが、適時開示で具体的な実施事実として示されている。 - FY2017削除有価証券報告書当年度の業績・課題の主要記載では、材料価格上昇に対応した販売価格の見直しへの直接の言及が確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「数量面におきましては、ダイレクトメール市場における需要環境の改善が確認されず、また、前期に発生した官庁関連の大口スポット案件の剥落もあり、売上高は136億22百万円(前年同期比4.8%減)となりました。損益面では、販売価格の見直しに取り組んだものの」
封筒事業で販売価格の見直しを引き続き実施しているが、需要環境の改善が確認されず、減収の影響を受けたと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「数量面におきましては、ダイレクトメール市場における需要環境の改善が確認されず、また、前期に発生した官庁関連の大口スポット案件の剥落により、売上高は96億6百万円(前年同期比4.3%減)となりました。損益面では、販売価格の修正や不採算案件の見直しに取り組んだものの、減収の影響などにより、営業利益は4億54百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」
販売価格の修正を引き続き実施しているが、減収の影響などにより封筒事業の営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「材料価格上昇に伴う販売価格の見直しにつきましては、お客様のご理解もあり徐々に浸透しつつあるものの」
材料価格上昇を受け、顧客への販売価格見直しを進めている。顧客の理解により徐々に浸透していると記載している。