イムラ(3955)・リスク再掲
季節要因による業績の上半期偏重
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新年度・株主総会向け封筒需要による上半期業績偏重1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。今後も同様の理由により季節変動が予想されますので、当社グループの業績を判断する際には留意していただく必要があります。/2021年1月期の売上高は上半期116億59百万円、下半期95億78百万円で、構成比は上半期54.9%、下半期45.1%でした。」
上半期偏重の構造的要因を継続して記載し、2021年1月期の上半期・下半期の売上構成比を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。今後も同様の理由により季節変動が予想されますので、当社グループの業績を判断する際には留意していただく必要があります。」
新年度用・株主総会招集通知用封筒による上半期偏重を、引き続き業績上の季節要因として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。平成30年1月期の売上高は上半期120億30百万円、下半期105億94百万円で、構成比は上半期53.2%、下半期46.8%でした。」
新年度用・株主総会招集通知用封筒による上半期偏重を継続して記載し、当年度の上半期・下半期の売上構成比も示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の販売動向には次の理由により若干の季節変動があります。上半期において、新年度用の封筒が増える傾向にあること、また株主総会の招集通知用等の封筒が増えることから、業績が上半期に偏る傾向があります。」
新年度用・株主総会招集通知用封筒の増加を理由に、業績が上半期に偏る構造的リスクを記載している。