昭和パックス(3954)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と非合理保有株式の縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業上のメリット及び当該株式の市場価格、配当収益その他の経済合理性等を基に、定期的に保有の妥当性を判断しております。保有の妥当性が認められないと判断される株式については、適時・適切に売却することとしております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で定期検証し、妥当性がない株式を売却する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社が保有するJSR株式会社の全株式を公開買付に応募することを決議し、本公開買付は2024年4月17日に成立いたしました。」
政策保有株式について、JSR株式会社の全株式を公開買付に応募し、売却が成立したと記載している。合理性検証に基づく保有株式縮減の具体的な実績である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業上のメリット及び当該株式の市場価額、配当収益その他の経済合理性等を基に、定期的に保有の妥当性を判断しております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で定期検証し、妥当性がない場合は売却する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業上のメリット及び当該株式の市場価額、配当収益その他の経済合理性等を基に、定期的に保有の妥当性を判断しております。」
政策保有株式について、取締役会による定期的な合理性判断と、妥当性が認められない場合の売却方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する株式は、取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業上のメリット及び当該株式の市場価額、配当収益その他の経済合理性等を基に、当該株式の保有継続が当社の企業価値向上に資するかを検証しています。その結果、保有合理性がないと判定されるものは適切な時期に削減することにしております。」
政策保有株式について、取締役会で経済合理性等を検証し、合理性がない場合は削減する方針を初めて記載している。