昭和パックス(3954)・施策前進
中期経営計画「PAXXS Vision-2030」
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画「PAXXS Vision-2030」による事業基盤・製品サービス強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「ニーズをカタチに」のプロジェクトでは、お客様からご要望が多い環境対応型商品の開発を進めており、加工食品用途として内容物の賞味期限を延ばすことでフードロスの減少につながる窒素置換包装を開発し納入しております。…技術の伝承と若手オペレーターの教育のため、製造工程や検査工程のマニュアルを動画に収録し各工場で成果が上がっております。…東京工場の建替えに着手いたしました。」
PAXXS Vision-2030について、窒素置換包装の開発・納入、動画マニュアルによる教育成果、東京工場建替え着手など1st STAGEの具体的進展を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今年度は1st STAGE(2022~2026年度)の3年目にあたり、引き続き企業運営基盤の整備と意識改革を推進します。開発体制、生産設備、人への投資を積極的に行ない、持続的成長と企業価値の向上を目指します。」
PAXXS Vision-2030の1st STAGE 3年目として、企業運営基盤、開発体制、生産設備、人への投資を継続する方針を示している。新たな達成マイルストーンの明示はない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年度を初年度とする中期経営計画「PAXXS Vision-2030」を策定いたしました。計画は2段階の構想とし、段階的に取り組むべき経営課題に向き合い、解決していくことを想定しています。1st STAGE(2022~2026年度)では喫緊の課題へリソースを注ぎ、企業運営基盤の整備と意識改革を推進します。また、開発体制、生産設備、人への投資を積極的に行ない、持続的成長と企業価値の向上を目指します。2nd STAGE(2027~2030年度)では1st STAGEでの取組みを着実に推進して、製品・サービスを拡充させ顧客満足度を高めます。さらに次のSTAGEへ向けて新しい価値の創造・投資に取り組んでまいります。」
2022年度を初年度とし、2022~2026年度と2027~2030年度の2段階で、企業運営基盤、開発体制、生産設備、人への投資、製品・サービス拡充を進める中期計画を初めて明示している。