昭和パックス(3954)・リスク再掲
退職給付の前提条件変更による費用・債務変動リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク167社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている167社のうち14社を表示しています。上の文は167社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当期にあっては前提条件から大きく異なることはありませんでした。」
退職給付の前提条件と実績に大きな乖離がないとの説明を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期にあっては前提条件から大きく異なることはありませんでした。」
退職給付の前提条件と実績に当期は大きな乖離がなかったと説明している一方、前提条件変更による将来リスクは引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「このため、実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、将来の退職給付費用及び退職給付債務に影響を及ぼす可能性があります。」
割引率や年金資産の長期期待運用収益率等の見積り前提が、将来の退職給付費用・債務に影響するリスクを初めて独立して記載している。