昭和パックス(3954)・リスク再掲
法規制変更・環境責任に伴う費用負担
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化・過去汚染による環境対応コスト17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当期末時点において対応を迫られるような事例はないと認識しておりますが、将来の予測は困難です。」
環境規制強化・有害物質除去義務による費用負担リスクを継続して認識しつつ、当期末時点で対応を迫られる事例はないとしている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期末時点において対応を迫られるような事例はないと認識しておりますが、将来の予測は困難です。」
環境規制強化・有害物質除去義務の将来リスクは継続しているが、当期末時点で対応を迫られる事例はないと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来、環境に関する規制がより厳しくなり、有害物質等を除去する義務がさらに追加された場合には、これにかかる費用が当社グループの事業、業績および財務上に悪影響を与える可能性があります。」
環境規制強化・有害物質除去義務による費用負担リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来、環境に関する規制がより厳しくなり、有害物質等を除去する義務がさらに追加された場合には、これにかかる費用が当社グループの事業、業績および財務上に悪影響を与える可能性があります。」
法令変更、環境規制強化、有害物質除去義務による費用負担を潜在的リスクとして記載している。