昭和パックス(3954)・目標前進
人的資本投資・ジェンダー平等推進と2030年目標
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標291社が書いているテーマ・逆風1社・追い風293社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「男性育児休業取得率については、今期実績値50.0%に対し2030年までに目標値100%としています。また、その他実績値は、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合が0%、労働者の男女の賃金の額の差異が58.6%、平均有給取得日数が13.9日、障害者雇用率が2.40%となっております。」
男性育児休業取得率の実績が前回の18.2%から50.0%へ上昇し、2030年100%目標およびその他の人的資本指標を更新している。 - FY2024初出有価証券報告書
「男性育児休業取得率については、今期実績値18.2%に対し2030年までに目標値100%としています。また、その他実績値は、管理職に占める女性労働者の割合が0%、全労働者の男女賃金の差異が55.2%、平均有給取得日数が14.1日、障害者雇用率が2.81%となっております。今後、中期経営計画の活動の中で、持続的な成長に向けた人材への投資の指標と目標を設定することで、プロジェクトの方向性を明確にし、的確な進捗管理を実施してまいります。」
人的資本について、ワーク・ライフ・バランス、職業人育成、ジェンダー平等を投資の3つの柱とし、男性育児休業取得率を2030年までに100%とする目標を初めて明示している。