昭和パックス(3954)・リスク再掲
気候変動に伴うエネルギー・サプライチェーン・労働環境リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的なリスクとしては、炭素税の導入や再生可能エネルギーへの移行に伴うエネルギーコストの上昇、対応の遅れによる取引の減少、自然災害の激甚化によるサプライチェーンの混乱・事業活動の停滞、平均気温上昇による労働環境の悪化等が挙げられますが、具体的な戦略は中期経営計画の活動において検討中であります。」
気候変動に伴うエネルギーコスト、取引減少、サプライチェーン、労働環境のリスクを継続して記載し、具体的戦略・指標・目標は検討中としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「具体的なリスクとしては、炭素税の導入や再生可能エネルギーへの移行に伴うエネルギーコストの上昇(影響度中)、対応の遅れによる取引の減少(影響度大)、自然災害の激甚化によるサプライチェーンの混乱・事業活動の停滞(影響度大)、平均気温上昇による労働環境の悪化(影響度中)等が挙げられますが、具体的な戦略は中期経営計画の活動において検討中であります。」
サステナビリティ開示において、気候変動に伴うエネルギーコスト、取引減少、サプライチェーン混乱、事業活動停滞、労働環境悪化を主要リスクとして初めて体系的に記載している。具体的戦略・指標・目標は検討中としている。