医薬品・化粧品向け製品・受注の前年超過
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2026国内堅調・中国向け受注低迷有価証券報告書
「国内では、原材料をはじめとする仕入価格の上昇、賃上げや工場再編に伴う減価償却費の増加等により固定費が上昇したものの、医薬品向け製品及び化粧品向け製品の受注が堅調に推移したことに加え、生産性向上の取組みを進めた結果、売上高及び利益は概ね横ばいとなりました。国外では、前年好調であった中国向け製品について、年間を通じて受注が低調に推移し回復に至らなかったことから、減収減益となりました。」
国内の医薬品・化粧品向け受注は堅調だった一方、中国向け製品の受注低迷が年間を通じて続き、国外は減収減益となった。 - FY2026-H1国内堅調・中国向け受注減有価証券報告書
「国内では、医薬品向け製品及び化粧品向け製品ともに堅調な受注推移により増収となりました。一方で、原材料をはじめとする仕入価格の上昇に加え、賃上げや工場再編に伴う減価償却費の増加等による固定費の上昇が影響し、製造原価が増加した結果、利益は横ばいとなりました。 国外では、前年好調であった中国向け製品受注が減少し、減収減益となりました。 結果、当セグメントにおいては、減収減益となりました。」
国内の医薬品・化粧品向け製品は堅調で増収となった一方、中国向け製品受注の減少により国外は減収減益となり、印刷包材事業全体では減収減益となった。 - FY2025-H1国内受注減・海外増収増益有価証券報告書
「国内では、医療用添付文書の電子化移行による影響、前年同期にはアフターコロナを背景とした受注が大幅に増加した影響により、当中間連結会計期間における受注は減少し、減収減益となりました。国外では、マレーシアにおいて堅調な受注状況であることに加え、Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.を連結子会社化したことにより、増収増益となりました。結果、当セグメントにおいては、増収増益となりました。」
国内では受注減により減収減益となった一方、マレーシアでは堅調な受注とKPP社の連結子会社化により増収増益となり、印刷包材事業全体では増収増益となった。 - FY2024医薬品市場増加・医療用減少・OTC及び化粧品増加有価証券報告書
「医薬品市場向け製品は、前年実績を上回りました。その内訳は医療用向け製品につきましては、医療用添付文書の電子化による同梱廃止の動きが出始め、前年実績を下回りました。一方、OTC向け製品につきましては、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和による予防への備えとしての医薬品等が堅調に推移したことや、外国人旅行客によるインバウンド需要が回復基調にあり、前年実績を上回りました。また、化粧品市場向け製品におきましては、入国制限解除や円安効果等による外国人旅行客によるインバウンド需要の増加と化粧品メーカーの越境EC対応拡充や国内生産の回帰もあり、前年実績を上回りました。」
医薬品市場全体は前年実績を上回ったが、内訳では医療用向けが前年割れ、OTC向けが前年超過となった。化粧品向けもインバウンド需要等を背景に前年超過となった。 - FY2024-Q3医薬品市場微増・OTC増加・化粧品減少有価証券報告書
「売上高は、印刷包材事業全体として前年同期を上回りました。市場別では、医薬品市場向け製品は微増となりました。その内訳は、医療用向け製品につきましては、医療用添付文書の電子化による同梱廃止の動きが出始め、前年同期を下回りました。OTC向け製品につきましては、行動制限緩和により、感染対策への備えとしての医薬品等が堅調に推移するなど回復基調にあり、前年同期を上回りました。一方、化粧品市場向け製品は、海外からの人流制限解除・円安等によるインバウンド需要復活への期待など今後の好材料はあるものの、コロナ禍での行動変容の影響は続いており、前年同期を下回りました。」
医薬品市場全体は微増で、内訳では医療用向けが前年同期を下回る一方、OTC向けは上回った。化粧品向けは前年同期を下回った。 - FY2024-Q2医療用減少・一般用医薬品・化粧品増加有価証券報告書
「国内では、AX2024での市場別成長戦略に沿った差別化提案の推進や社会経済活動の回復により、一般用医薬品向け製品や化粧品向け製品の受注が増加したものの、医療用添付文書の電子化の影響による受注減及び原材料等の費用の増加により増収減益となりました。」
一般用医薬品向け・化粧品向け製品の受注が増加する一方、医療用添付文書の電子化により医療用向け受注が減少した。 - FY2024-Q1医薬品・化粧品向け受注回復の兆し有価証券報告書
「一方、国内市場は新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和を受けた外出機会や外国人旅行客の増加により、一般用医薬品向け製品や化粧品向け製品の受注回復の兆しが見られたものの、医療用医薬品向け製品では、添付文書の電子化による同梱廃止の動きが本格化したことにより、前年同期と比べ売上は増加しましたが、利益は横ばいとなりました。」
国内市場では一般用医薬品向け・化粧品向け製品に受注回復の兆しが見られた一方、医療用医薬品向けは添付文書同梱廃止の本格化により利益が横ばいとなった。 - FY2023医薬品・化粧品市場の回復有価証券報告書
「医薬品市場向け製品は、前年実績を上回りました。その内訳は医療用向け製品につきましては、医療用添付文書の電子化による同梱廃止の動きが出始め、前年実績を下回りました。一方、OTC向け製品につきましては、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和による予防への備えとしての医薬品等が堅調に推移したことや、外国人旅行客によるインバウンド需要が回復基調にあり、前年実績を上回りました。また、化粧品市場向け製品におきましては、入国制限解除や円安効果等による外国人旅行客によるインバウンド需要の増加と化粧品メーカーの越境EC対応拡充や国内生産の回帰もあり、前年実績を上回りました。」
医薬品市場全体は前年実績を上回り、内訳では医療用が前年割れ、OTCが前年超過となった。化粧品市場向けもインバウンド需要等を背景に前年実績を上回った。 - FY2023-Q3医薬品市場微増・化粧品市場減少有価証券報告書
「売上高は、印刷包材事業全体として前年同期を上回りました。市場別では、医薬品市場向け製品は微増となりました。その内訳は、医療用向け製品につきましては、医療用添付文書の電子化による同梱廃止の動きが出始め、前年同期を下回りました。OTC向け製品につきましては、新型コロナウイルス感染予防などの行動変容もありましたが、行動制限緩和により、感染対策への備えとしての医薬品等が堅調に推移するなど回復基調にあり、前年同期を上回りました。一方、化粧品市場向け製品は、海外からの人流制限解除・円安等によるインバウンド需要復活への期待など今後の好材料はあるものの、コロナ禍での行動変容の影響は続いており、前年同期を下回りました。」
医薬品市場向けは全体として微増となり、医療用向けは前年同期割れ、OTC向けは前年同期超過となった。化粧品市場向けは前年同期を下回った。 - FY2023-Q2医療用・OTC・化粧品いずれも前年同期割れ有価証券報告書
「売上高は、医薬品市場における医療用向け製品につきましては、電子化による添付文書の同梱廃止の動きが徐々に出始め、前年同期を下回りました。OTC向け製品につきましては、新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛・マスク装着・手洗い・消毒等、予防徹底などの行動変容により、前年同期を下回りました。化粧品市場向け製品は、人流制限解除等のインバウンド期待など今後の好材料はあるものの、コロナ禍での行動変容は続いており、前年同期を下回りました。」
医療用・OTC・化粧品向け製品がいずれも前年同期を下回った一方、化粧品市場については人流制限解除やインバウンドへの期待を記載している。 - FY2023-Q1医療用・OTC・化粧品いずれも前年同期割れ有価証券報告書
「売上高は、医薬品市場における医療用向け製品につきましては、添付文書の同梱廃止の動きが徐々に出始めたことにより、前年同期を下回りました。OTC向け製品につきましては、新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛・マスク装着・手洗い・消毒等の予防徹底などの行動変容により、前年同期を下回りました。化粧品市場向け製品は、化粧品メーカーの越境ECの対応拡充、新ブランド高級基礎化粧品の投入や国内生産の回帰もあり、コロナ前の売上水準へ回復傾向にありますが、前年同期を下回りました。」
医療用向け、OTC向け、化粧品向けの各製品が前年同期を下回ったが、化粧品向けはコロナ前の売上水準への回復傾向も記載している。 - FY2022-Q3医療用堅調・OTC減少・化粧品増加有価証券報告書
「医薬品市場におきましては、医療用向け製品は堅調に推移しましたが、OTC向け製品は、新型コロナウイルス感染症による外出自粛・マスク装着・手洗い・消毒等の予防徹底などの行動変容により、前年同期を下回りました。化粧品市場向け製品におきましては、新型コロナウイルス感染症による訪日外国人旅行者の急減によるインバウンド需要の減少がありましたが、化粧品メーカーの越境EC対応拡充や国内生産の回帰もあり、前年同期を上回りました。」
医療用向け製品は堅調、OTC向け製品は前年同期割れ、化粧品市場向け製品は越境EC対応や国内生産回帰を背景に前年同期を上回った。 - FY2022-Q2医薬品減少・化粧品増加有価証券報告書
「売上高は、医薬品市場における医療用向け製品及びOTC向け製品につきましては、新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛、マスク装着、手洗い等の行動変容等もあり前年同期を下回りました。化粧品市場向け製品は外出自粛や在宅勤務などもあり前期は苦戦しましたが、化粧品メーカーの越境ECの対応拡充や国内生産の回帰もあり、前年同期を上回りました。」
医薬品向け製品は医療用・OTCとも前年同期を下回った一方、化粧品市場向け製品は越境EC対応の拡充や国内生産回帰を背景に前年同期を上回った。 - FY2022-Q1医薬品減少・化粧品増加有価証券報告書
「売上高は、医薬品市場における医療用向け製品及びOTC向け製品につきましては、新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛、マスク装着、手洗い等の行動変容等もあり前年同期を下回りました。化粧品市場向け製品は外出自粛や在宅勤務などもあり前期は苦戦しましたが、化粧品メーカーの越境ECの対応拡充や国内生産の回帰もあり、前年同期を上回りました。」
医薬品向け製品は医療用・OTCとも前年同期を下回った一方、化粧品市場向け製品は越境EC対応の拡充や国内生産回帰を背景に前年同期を上回った。 - FY2021医療用前年並み・OTC・化粧品減少有価証券報告書
「医薬品向け市場における医療用向け製品は、前年並みに推移しましたが、OTC向け製品及び化粧品向け市場におきましては、新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛、マスク装着及び訪日外国人旅行者の急減によるインバウンド需要の減少等による一般消費者向け製品の需要減により、前年実績を下回りました。」
医療用向け製品は前年並みとなった一方、OTC向け製品・化粧品向け市場は需要減により前年実績を下回った。 - FY2021-Q3医療用増加・OTC・化粧品減少有価証券報告書
「売上高は、医薬品向け市場におきましては、医療用向け製品は堅調に推移し、前年実績を上回りましたが、OTC向け製品及び化粧品向け市場におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛、マスク装着・手洗い・消毒等の予防徹底、訪日外国人旅行者の急減によるインバウンド需要の減少等の一般消費者向け製品の需要減により、前年実績を下回りました。」
医療用向け製品は前年実績を上回った一方、OTC向け製品と化粧品向け市場は前年実績を下回った。 - FY2021-Q2医療用増加・OTC・化粧品減少有価証券報告書
「売上高は、医薬品向け市場におきましては、医療用向け製品は堅調に推移し、前年実績を上回りましたが、OTC向け製品及び化粧品向け市場におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛、マスク装着・手洗い・消毒等の予防徹底、訪日外国人旅行者の急減によるインバウンド需要の減少等の一般消費者向け製品の需要減により、前年実績を下回りました。」
医療用向け製品は前年実績を上回った一方、従来横ばいだったOTC向け製品と化粧品向け市場は前年実績を下回った。 - FY2021-Q1医薬品増加・化粧品減少有価証券報告書
「売上高は、化粧品向け市場におきましては、新型コロナウイルス感染症による消費者の外出自粛、訪日外国人旅行者の減少に伴うインバウンド需要の減速も影響し、前年実績を下回りました。また、医薬品向け市場におきましては、OTC向け製品は横這い、医療用向け製品は前年実績を上回りました。」
新型コロナウイルス感染症等の影響により化粧品向け市場は前年実績を下回り、医薬品向けではOTC向けが横ばい、医療用向けが前年実績を上回った。 - FY2020-Q3医薬品増加・化粧品減少有価証券報告書
「売上高は、医薬品向け市場におきましては、医療用向け製品・OTC向け製品とも前年実績を上回りましたが、化粧品向け市場におきましては、前年実績を下回りました。」
第3四半期累計では、医療用・OTC向け医薬品製品が前年実績を上回った一方、化粧品向け市場は前年実績を下回った。 - FY2020-Q2医薬品増加・化粧品前年並み有価証券報告書
「売上高は、医薬品向け市場におきましては、医療用向け製品・OTC向け製品とも前年実績を上回りました。また、化粧品向け市場におきましては、前年並みで推移いたしました。」
第2四半期累計では医療用・OTC向け医薬品製品が前年実績を上回った一方、化粧品向け市場は前年並みとなった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「医薬品向け市場におきましては、医療用向け製品・OTC向け製品とも前年同期を上回り、また、化粧品市場におきましても、引き続き好調な市場動向により、前年同期を上回りました。」
第1四半期においても、医療用・OTC向けの医薬品製品と化粧品市場が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医薬品向け市場におきましては、医療用向け製品・OTC向け製品とも前年実績を上回り、また、化粧品向け市場におきましても、引き続き好調な市場動向により、前年同期を上回りました。」
医薬品の医療用・OTC向け製品と化粧品向け市場の受注が前年実績を上回ったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品向け市場におきましては、医療用向け製品・OTC向け製品とも前年同期を上回り、また、化粧品向け市場におきましても、引き続き好調な市場動向により、前年同期を上回りました。」
第3四半期累計でも、医療用・OTC向けの医薬品製品と化粧品向け市場が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「医薬品向け市場におきましては、OTC向け製品・医療用向け製品とも受注は前年同期を上回り、また、化粧品向け市場におきましても好調な市場動向により、前年同期を上回りました。」
第2四半期累計でも、OTC向け・医療用向けの医薬品製品と化粧品向け市場の受注が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「医薬品向け市場におきましては、OTC向け製品・医療用向け製品とも前年実績を上回り、また化粧品市場におきましては好調な市場環境を受け、受注は前年同期を上回りました。」
第1四半期においても、OTC向け・医療用向けの医薬品製品と化粧品市場の受注が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医薬品向け市場におきましては、OTC向け製品・医療用向け製品とも前年実績を上回り、また化粧品市場におきましては好調な市場環境を受け、受注は前年同期を上回りました。」
通期においてもOTC向け・医療用向けの医薬品製品と化粧品市場の受注が前年実績を上回ったと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「医薬品向け市場におきましては、OTC向け製品・医療用向け製品とも前年実績を上回り、また、化粧品市場におきましては好調な市場環境を受け、受注は前年同期を上回りました。」
医薬品向けではOTC向け・医療用向けの双方が前年実績を上回り、化粧品市場でも受注が前年同期を上回ったと記載している。