朝日印刷(3951)・施策工場再編関連費用が継続
工場再編推進室の設置と富山地区工場再編
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富山地区工場再編推進1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026工場再編関連費用が継続有価証券報告書
「原材料をはじめとする仕入価格の上昇に加え、賃上げや工場再編に伴う減価償却費の増加等による固定費の上昇が影響し、製造原価が増加した結果、利益は横ばいとなりました。」
富山地区工場再編に伴う減価償却費の増加が固定費・製造原価の上昇要因として通期業績に表れた。 - 2026-05-25再定義役員の異動終息を示唆
「工場再編推進室を廃止いたします。なお、工場再編につきましては、今後も継続して推進してまいります。」
工場再編推進室は廃止され、推進機能を通常組織へ移管する一方、工場再編自体は継続するとしている。 - FY2026-H1工場再編関連減価償却費が発生有価証券報告書
「一方で、原材料をはじめとする仕入価格の上昇に加え、賃上げや工場再編に伴う減価償却費の増加等による固定費の上昇が影響し、製造原価が増加した結果、利益は横ばいとなりました。」
富山地区工場再編に伴う減価償却費の増加が固定費上昇・製造原価増加の要因として表れており、再編計画に関連する費用発生を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「富山第二工場・富山第三工場・富山南工場 富山県富山市 印刷包材 工場再編に伴う製造設備 2,000,000 - 自己資金及び借入金 2024年4月 2025年3月」
富山第二・第三工場および富山南工場について、20億円の工場再編に伴う製造設備計画を2024年4月から2025年3月まで実施することを初めて開示している。2024年4月には工場再編推進室長の役職も設置されている。