朝日印刷(3951)・施策前進
内部監査室とJ-SOX内部統制委員会による監査体制
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「内部監査室の2026年3月31日現在の人員は2名(補助スタッフ1名含む)であり、」「J-SOX内部統制委員会が実施しており、内部監査室から2名の委員が選任され、主たる役割を担っております(取締役会へ年3回報告)。」
内部監査室の人員とJ-SOX内部統制委員会の運用、取締役会への年3回報告を具体的に開示している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「また、監査役及び内部監査室が実施する子会社監査により、子会社のコンプライアンスの状況を把握し、その結果を子会社の取締役及び当社社長に報告いたしております。」
監査役および内部監査室による子会社監査と、その結果の報告運用を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年度は、子会社も含め延べ44部署の監査を実施いたしました。内部監査の実効性を確保する取り組みとして、内部監査室長は取締役社長に監査報告書を提出し、緊急を要する事項及び経営に重大な影響を与えると認められる事項については取締役会にも報告しております。」
内部監査室による子会社を含む延べ44部署の監査、改善報告書の提出、取締役会への重大事項報告を初めて独立したテーマとして把握した。J-SOX内部統制委員会による年3回の取締役会報告も記載されている。