朝日印刷(3951)・施策再定義
CSR委員会・CSR推進室によるサステナビリティ推進
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
朝日印刷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「合わせてグループ全体のサステナビリティ(CSR)活動を企画・推進することを目指し、専任部署として経営戦略室CSR推進課を設置しております。」
CSR推進室として把握されていた専任機能が、経営戦略室CSR推進課として組織上整理されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「グループの中核をなす朝日印刷では、CSR活動の体制構築・維持・向上を図ることを目的とした、全社横断的な協議の場としてCSR委員会を設置しており、CSR委員会の委員長に社長が就任し、定期的に取締役会にてサステナビリティに関連する事項の活動報告を行うことで、取締役会がサステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、関与・指導を行う体制を構築しております。合わせて2022年10月にはグループ全体のCSR活動を企画・推進することを目指し、専任部署としてCSR推進室を新設いたしました。」
社長を委員長とするCSR委員会と、2022年10月新設のCSR推進室を中核とするサステナビリティ推進体制を新たに開示している。