売上高・利益の継続的な拡大
FY2016に初出。38回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
朝日印刷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに10社。
- FY2026通期増収減益有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の売上高は、包装システム販売事業の好調により、前連結会計年度に比べ6億97百万円増(前連結会計年度比1.6%増)の446億42百万円となりました。一方で、原材料価格の高騰、物価高の影響に加え、印刷包材事業において海外での受注が減少したことにより、営業利益は、前連結会計年度に比べ4億52百万円減(前連結会計年度比21.8%減)の16億23百万円となりました。」
通期売上高は1.6%増加した一方、営業利益は21.8%減少し、増収減益となった。 - 2026-05-11その他決算説明資料
「原材料価格の高騰、海外事業のマイナスなどにより、増収減益で着地」
2026年3月期は売上高が前期比1.6%増となった一方、営業利益は21.8%減となっている。 - FY2026-H1中間増収減益有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、包装システム販売事業の好調により、前中間連結会計期間に比べ8億54百万円増(前年同期比3.9%増)の225億11百万円となりました。一方で、原材料価格の高騰、物価高の影響に加え、海外を中心とした印刷包材事業における受注の減少により、営業利益は、前中間連結会計期間に比べ3億24百万円減(前年同期比25.2%減)の9億60百万円となりました。経常利益は、前中間連結会計期間に比べ1億89百万円減(前年同期比13.6%減)の12億1百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間に比べ3億26百万円減(前年同期比30.4%減)の7億48百万円となりました。」
中間期は売上高が前年同期比3.9%増となった一方、営業利益25.2%減、経常利益13.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益30.4%減となった。 - FY2025-H1中間増収減益(親会社株主利益増)有価証券報告書
「売上高は、前中間連結会計期間に比べ7億72百万円増(前年同期比3.7%増)の216億56百万円、国内印刷包材事業の減益により、営業利益は、前中間連結会計期間に比べ30百万円減(前年同期比2.3%減)の12億85百万円、経常利益は、前中間連結会計期間に比べ31百万円減(前年同期比2.2%減)の13億90百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間に比べ5百万円増(前年同期比0.5%増)の10億75百万円となりました。」
当中間連結会計期間は売上高が3.7%増加した一方、営業利益は2.3%減、経常利益は2.2%減となり、親会社株主に帰属する中間純利益は0.5%増となった。 - FY2024通期増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、印刷包材事業が堅調に推移し、前連結会計年度に比べ15億68百万円増(前連結会計年度比3.9%増)の418億71百万円となりました。利益面につきましては、前連結会計年度比10.1%減の20億30百万円」
通期売上高は前年同期比3.9%増となった一方、営業利益は10.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は4.7%減となった。 - FY2024-Q3増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、印刷包材事業が堅調に推移し、前第3四半期連結累計期間に比べ16億91百万円増(前年同期比5.7%増)の313億9百万円となりました。利益面につきましては、価格改定を進めているものの、過去に例のない原材料の価格高騰や電力料をはじめとするエネルギーコストの上昇に加え、人件費等の増加による影響をカバーするには至りませんでした。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比5.7%増となった一方、営業利益は前年同期比10.7%減、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも16.4%減となった。 - FY2024-Q2増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ10億64百万円増(前年同期比5.4%増)の208億84百万円となりました。利益面につきましては、原材料の価格高騰に加え、電力料をはじめとするエネルギーコストの上昇や固定費の増加もありましたが、当第2四半期連結累計期間における海外子会社の受注が好調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における営業利益は13億15百万円(前年同期比12.4%増)、経常利益は14億22百万円(前年同期比9.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億69百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高5.4%増、営業利益12.4%増、経常利益9.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.3%増となり、増収増益となった。海外子会社の受注好調が利益に寄与している。 - FY2024-Q1増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、包装システム販売事業の落ち込みがあったものの、印刷包材事業が順調に推移し、前第1四半期連結累計期間に比べ2億87百万円増(前年同期比2.8%増)の104億7百万円となりました。利益面につきましては、人件費の増加や原材料・諸資材の値上げによる費用増加もありましたが、海外子会社における受注の増加が大きく貢献したことで、当第1四半期連結累計期間における営業利益は7億36百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益は7億98百万円(前年同期比21.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億40百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」
包装システム販売事業の落ち込みがあった一方、印刷包材事業と海外子会社の受注増加により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2023通期増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、包装システム販売事業の前期からの期ズレ案件が計上されたことや、印刷包材事業が堅調に推移したことにより、前連結会計年度に比べ14億96百万円増(前連結会計年度比3.9%増)の403億2百万円となりました。利益面につきましては、当連結会計年度における営業利益は22億59百万円(前連結会計年度比1.6%減)、経常利益は、25億35百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、17億7百万円(前連結会計年度比3.9%減)となりました。」
通期売上高は3.9%増となった一方、営業利益は1.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は3.9%減となり、増収減益の構図となった。 - FY2023-Q3増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、包装システム販売事業の前期からの期ズレ案件が計上されたことにより、前第3四半期連結累計期間に比べ5億67百万円増(前年同期比2.0%増)の296億17百万円となりました。利益面につきましては、包装システム販売事業の増収や内製化推進による製造経費見直しの効果はあったものの、原材料、諸資材や電力料の値上げ、人件費の増加などによる費用増を吸収しきれなかったこともあり、当第3四半期連結累計期間における営業利益は17億71百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益は20億43百万円(前年同期比1.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億99百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比2.0%増となった一方、営業利益1.8%減、経常利益1.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益6.0%減となり、増収減益となった。 - FY2023-Q2増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、包装システム販売事業の前期からの期ズレ案件が計上されたことにより、前第2四半期連結累計期間に比べ8億46百万円増(前年同期比4.5%増)の198億19百万円となりました。 利益面につきましては、人件費の増加や諸資材値上げによる費用増加もありましたが、包装システム販売事業の増収に加え、内製化推進による製造経費見直しの結果、当第2四半期連結累計期間における営業利益は11億70百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益は12億96百万円(前年同期比5.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億43百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」
第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2023-Q1増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、印刷包材事業の落ち込みがありましたが、期ズレとなっていた包装システム販売事業の売上も順調に推移し、前第1四半期連結累計期間に比べ6億95百万円増(前年同期比7.4%増)の101億19百万円となりました。利益面につきましては、人件費の増加や諸資材値上げによる費用増加もありましたが、包装システム販売事業の増収に加え、内製化推進による製造経費見直しの結果、当第1四半期連結累計期間における営業利益は5億75百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は6億57百万円(前年同期比7.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同期比24.3%増)となりました。」
第1四半期は売上高7.4%増、営業利益7.5%増、経常利益7.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.3%増となり、増収増益となった。 - FY2022通期で減収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ13億36百万円減(前連結会計年度比3.3%減)の388億6百万円となりました。利益面につきましては、当連結会計年度における営業利益は22億95百万円(前連結会計年度比14.5%増)、経常利益は、25億23百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、17億76百万円(前連結会計年度比8.3%増)となりました。」
通期売上高は3.3%減少した一方、営業利益14.5%増、経常利益4.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益8.3%増となった。 - FY2022-Q3減収増益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ9億2百万円減(前年同期比3.0%減)の290億49百万円となりました。利益面につきましては、人事制度改訂による人件費増加や諸資材値上げによる費用の増加もありましたが、内製化推進による製造経費の見直しにより売上原価は減少しました。また、販売費及び一般管理費は新型コロナウイルス感染症の影響により前年並みであった事もあり、当第3四半期連結累計期間における営業利益は18億4百万円(前年同期比12.4%増)、経常利益は20億68百万円(前年同期比8.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億88百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比3.0%減となった一方、営業利益12.4%増、経常利益8.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.8%増となり、減収増益となった。 - FY2022-Q2減収減益(純利益増)有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ14億22百万円減(前年同期比7.0%減)の189億73百万円となりました。利益面につきましては、印刷包材事業における製造経費の見直しなどのコスト削減効果もあり売上総利益率は改善したものの、包装システム販売事業の売上が好調であった前年同期と比較して大きく減収となった影響により、当第2四半期連結累計期間における営業利益は10億71百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は12億24百万円(前年同期比8.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億8百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
上期は売上高が前年同期比7.0%減、営業利益が6.8%減、経常利益が8.2%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.9%増となった。 - FY2022-Q1減収減益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ13億74百万円減(前年同期比12.7%減)の94億24百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少に加え、印刷包材事業の増産体制構築による減価償却費の増加もあり、売上総利益は減少しました。当第1四半期連結累計期間における営業利益は5億35百万円(前年同期比26.6%減)、経常利益は6億14百万円(前年同期比24.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」
第1四半期は売上高12.7%減、営業利益26.6%減、経常利益24.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益24.4%減となり、減収減益となった。 - FY2021通期で減収増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ3億16百万円減(前連結会計年度比0.8%減)の401億43百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は20億4百万円(前連結会計年度比9.1%増)、経常利益は、24億8百万円(前連結会計年度比10.8%増)となりました。」
通期売上高は0.8%減少した一方、営業利益9.1%増、経常利益10.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益10.2%増となり、減収増益となった。 - FY2021-Q3増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ4億95百万円増(前年同期比1.7%増)の299億51百万円となりました。利益面につきましては、包装システム販売事業の商品仕入の増加や印刷包材事業の増産体制構築による減価償却費等、製造原価の増加により、売上原価は増加しましたが、販売管理費は新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛の影響により減少し、当第3四半期連結累計期間における営業利益は16億5百万円(前年同期比34.4%増)、経常利益は19億9百万円(前年同期比26.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億97百万円(前年同期比25.7%増)となりました。」
第3四半期累計は、売上高1.7%増、営業利益34.4%増、経常利益26.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.7%増となり、増収増益となった。 - FY2021-Q2増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、包装システム販売事業の増収により、前第2四半期連結累計期間に比べ6億12百万円増(前年同期比3.1%増)の203億95百万円となりました。利益面につきましては、包装システム販売事業の商品仕入の増加や印刷包材事業の増産体制構築による製造原価の増加により、売上原価は増加しましたが、販売管理費は、新型コロナウイルス感染症に伴う活動自粛の影響により減少し、当第2四半期連結累計期間における営業利益は11億49百万円(前年同期比35.6%増)、経常利益は13億34百万円(前年同期比28.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億91百万円(前年同期比20.0%増)となりました。」
第2四半期累計は、売上高3.1%増、営業利益35.6%増、経常利益28.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.0%増となり、増収増益となった。 - FY2021-Q1増収増益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、2019年12月に子会社化したマレーシアの印刷会社2社を含め、前第1四半期連結累計期間に比べ12億14百万円増(前年同期比12.7%増)の107億99百万円となりました。利益面につきましては、印刷包材事業の増産体制構築に関連する費用は増加しましたが、売上高の増加や新型コロナウイルス感染症に伴う出張自粛などの活動制限により固定費が減少し、当第1四半期連結累計期間における営業利益は7億29百万円(前年同期比86.7%増)、経常利益は8億17百万円(前年同期比68.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億33百万円(前年同期比81.0%増)となりました。」
マレーシア子会社2社を含む第1四半期の売上高が前年同期比12.7%増、営業利益が86.7%増、経常利益が68.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が81.0%増となった。 - FY2020通期で増収減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ11億28百万円増(前連結会計年度比2.9%増)の404億60百万円となりました。利益面につきましては、物流コスト・原材料の上昇に伴う変動費や、印刷包材事業の増産体制構築に関連する費用の増加により、当連結会計年度における営業利益は18億37百万円(前連結会計年度比1.8%減)、経常利益は、21億73百万円(前連結会計年度比3.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、14億87百万円(前連結会計年度比10.4%減)となりました。」
通期売上高は2.9%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q3増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ9億11百万円増(前年同期比3.2%増)の294億56百万円となりました。利益面につきましては、原材料・物流コストの上昇に伴う変動費や、印刷包材事業の増産体制構築に関連する費用の増加により、当第3四半期連結累計期間における営業利益は11億94百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は15億9百万円(前年同期比15.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億32百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比3.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q2増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ12億19百万円増(前年同期比6.6%増)の197億83百万円となりました。利益面につきましては、売上高は増加しましたが、原材料・物流コストの上昇等に伴う変動費や、増産体制構築に伴う労務費の増加により、当第2四半期連結累計期間における営業利益は8億47百万円(前年同期比2.4%減)、経常利益は10億34百万円(前年同期比7.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億43百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高が前年同期比6.6%増となった一方、営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.3%増となっている。 - FY2020-Q1増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ5億21百万円増(前年同期比5.8%増)の95億84百万円となりました。利益面につきましては、売上高は増加しましたが、人員増による労務費の増加に加え、原材料コストの上昇等に伴う変動費の増加により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は3億90百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益は4億86百万円(前年同期比19.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億94百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比5.8%増となった一方、人件費・原材料コスト等の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ8億1百万円増(前連結会計年度比2.1%増)の393億31百万円となりました。営業利益は18億70百万円(前連結会計年度比25.8%減)、経常利益は、22億50百万円(前連結会計年度比20.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、16億60百万円(前連結会計年度比10.5%減)となりました。」
通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主要事業領域である印刷包材事業の売上高は増加しましたが、包装システム販売事業の売上高の減少により、前第3四半期連結累計期間に比べ4億77百万円減(前年同期比1.6%減)の285億45百万円となりました。利益面につきましては、印刷包材事業の増産体制構築に伴う費用の増加により、当第3四半期連結累計期間における営業利益は14億47百万円(前年同期比28.1%減)、経常利益は17億84百万円(前年同期比21.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億5百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」
第3四半期累計は包装システム販売事業の減収と印刷包材事業の増産体制構築費用により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、主要事業領域である印刷包材事業の売上高は増加しましたが、包装システム販売事業の売上高の減少により、前第2四半期連結累計期間に比べ5億88百万円減(前年同期比3.1%減)の185億63百万円となりました。利益面につきましては、印刷包材事業の増産体制構築に伴う費用の増加により、当第2四半期連結累計期間における営業利益は8億68百万円(前年同期比33.5%減)、経常利益は11億19百万円(前年同期比24.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億12百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」
上期は包装システム販売事業の売上減少により減収となり、印刷包材事業の増産体制構築に伴う費用増加もあり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ3億95百万円減(前年同期比4.2%減)の90億62百万円となりました。利益面につきましては、印刷包材事業の売上高は増加しましたが、包装システム販売事業の売上高の減少の影響に加え、人員増による労務費の増加により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は4億7百万円(前年同期比36.8%減)、経常利益は6億7百万円(前年同期比20.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」
第1四半期は、包装システム販売事業の売上減少と人員増による労務費増加の影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2018通期で増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ9億38百万円増(前連結会計年度比2.5%増)の385億30百万円となりました。利益面につきましては、受注拡大に伴う原材料費や労務費の増加はございましたが、売上高増加により、営業利益は25億22百万円(前連結会計年度比1.5%増)、経常利益は28億29百万円(前連結会計年度比1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、18億55百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q3増収増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ8億6百万円増(前年同期比2.9%増)の290億22百万円となりました。利益面につきましては、受注拡大に伴う変動費の増加や労務費の増加はございましたが、売上高増加の影響により、当第3四半期連結累計期間における営業利益は20億12百万円(前年同期比3.8%増)、経常利益は22億76百万円(前年同期比3.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億48百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q2増収増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ7億83百万円増(前年同期比4.3%増)の191億51百万円となりました。利益面につきましては、受注量拡大に伴う変動費の増加や労務費の増加はございましたが、売上高の増加の影響により、当第2四半期連結累計期間における営業利益は13億5百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は14億75百万円(前年同期比6.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億87百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q1増収増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ2億65百万円増(前年同期比2.9%増)の94億58百万円となりました。利益面につきましては、受注量拡大に伴う変動費の増加や労務費の増加はございましたが、売上高の増加の影響により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は6億45百万円(前年同期比6.8%増)、経常利益は7億59百万円(前年同期比4.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億93百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
第1四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年同期の売上増・減益から増収増益に転じている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ26億76百万円増(前年同期比10.5%増)の282億15百万円となりました。 利益面につきましては、売上高は増加しましたが固定費増加の影響により、当第3四半期連結累計期間における営業利益は19億38百万円(前年同期比4.9%減)、経常利益は21億95百万円(前年同期比2.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億40百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比10.5%増となった一方、固定費増加の影響で営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ11億91百万円増(前年同期比6.9%増)の183億67百万円となりました。」
上期売上高は前年同期比6.9%増となった一方、固定費増加の影響で営業利益は前年同期比15.9%減、経常利益は12.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.2%減となり、売上増・減益の構図が続いている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高は増加しましたが、京都クリエイティブパーク関連費用など、固定費増加の影響により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は6億4百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益は7億26百万円(前年同期比14.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億60百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比9.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ23億5百万円増(前連結会計年度比7.1%増)の349億66百万円となりました。」
売上高は349億66百万円、営業利益は25億25百万円、経常利益は28億06百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は18億51百万円となった。