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決算3951朝日印刷素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、包装システム販売事業が好調で売上高が前年同期比3.9%増となった。一方、原材料価格の高騰や海外での受注減少などにより、営業利益は25.2%減少した。

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規模
25.2
%(営業利益の前年同期比減少)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高22,511百万円前年比 +3.9%進捗 50.0%
営業利益960百万円前年比 -25.2%進捗 42.7%
経常利益1,201百万円前年比 -13.6%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)748百万円前年比 -30.4%進捗 41.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.27円
期末の財政状態
総資産67,930百万円
うち純資産 35,299 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,887
投資-1,026
財務-3,481
純増減-2,620

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,247百万円
セグメント別売上高印刷包材事業 20,118百万円(前年比 -0.8%)、包装システム販売事業 2,134百万円(前年比 +93.0%)、その他(人材派遣事業) 258百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益印刷包材事業 4,578百万円(前年比 -7.1%)、包装システム販売事業 354百万円(前年比 +99.3%)、その他(人材派遣事業) 66百万円(前年比 +3.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,250百万円(前年比 +8.4%)
経常利益2,260百万円(前年比 +4.4%)
純利益1,800百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

包装システム販売事業の好調により売上高は増加したが、原材料価格の高騰、物価高の影響、海外を中心とした印刷包材事業の受注減少により営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 会社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8 / 投資有価証券売却益 45 / その他 非開示 / 合計 53 / 特別損失 固定資産除売却損 9 / ゴルフ会員権評価損 0 / 災害による損失 非開示 / 役員退職慰労金 84 / 合計 94
減価償却費1,504百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数22,890,829
期末自己株式数1,764,582
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高22,511百万円(前年比 +3.9%)
営業利益960百万円(前年比 -25.2%)
経常利益1,201百万円(前年比 -13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益748百万円(前年比 -30.4%)
1株当たり当期純利益35.27円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 48.6
総資産67,930百万円
純資産35,299百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,887百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,026百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,481百万円
現金及び現金同等物期末残高7,247百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 2,260百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高印刷包材事業 20,118百万円(前年比 -0.8%)、包装システム販売事業 2,134百万円(前年比 +93.0%)、その他(人材派遣事業) 258百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益印刷包材事業 4,578百万円(前年比 -7.1%)、包装システム販売事業 354百万円(前年比 +99.3%)、その他(人材派遣事業) 66百万円(前年比 +3.9%)
減価償却費1,504百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8 / 投資有価証券売却益 45 / その他 非開示 / 合計 53 / 特別損失 固定資産除売却損 9 / ゴルフ会員権評価損 0 / 災害による損失 非開示 / 役員退職慰労金 84 / 合計 94
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 会社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数22,890,829
期末自己株式数1,764,582
業績の増減要因包装システム販売事業の好調により売上高は増加したが、原材料価格の高騰、物価高の影響、海外を中心とした印刷包材事業の受注減少により営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

包装システム販売事業の好調により増収となった一方、原材料価格の高騰、物価高の影響、海外を中心とした印刷包材事業における受注の減少により営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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