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決算3951朝日印刷素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した一方、経常利益は減少しました。2026年3月期は、売上高4,500億円、営業利益22.5億円などの増収増益を見込んでいます。

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規模
2073
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高43,945百万円前年比 +5.0%
営業利益2,076百万円前年比 +2.2%
経常利益2,165百万円前年比 -6.8%
純利益(親会社株主帰属)1,704百万円前年比 +4.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益80円23銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産70,462百万円
うち純資産 35,572 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,530
投資-3,545
財務-46
純増減+939

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,978百万円
セグメント別売上高
印刷包材事業40,260,09291.6%+3.9%
包装システム販売事業3,155,7207.2%+20.7%
その他(人材派遣事業)529,2211.2%+3.4%
セグメント別利益
印刷包材事業9,256,57293.6%+3.4%
包装システム販売事業506,7185.1%+24.0%
その他(人材派遣事業)130,7071.3%+7.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,250百万円(前年比 +8.4%)
経常利益2,260百万円(前年比 +4.4%)
純利益1,800百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想38.00円 → 38.00円(0.0%)
配当性向47.4%(次期予想44.9%)
株主還元方針連結配当性向40%以上
業績の増減要因

国内印刷包材事業は外部環境の変化等により小幅な減収となった一方、包装システム販売事業の好調及びKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化により増収となった。営業利益は増加したが、経常利益は支払利息及び賃貸収入原価の増加で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は震災に伴う特別損失があったものの政策保有株式の縮減による特別利益で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 222,059千円、投資有価証券売却益 282,053千円、その他 1,632千円 / 特別損失 固定資産除売却損 8,886千円、災害による損失 45,666千円、役員退職慰労引当金繰入額 76,344千円
減価償却費3,027,625千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数22,890,829株
期末自己株式数1,653,082株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高43,945百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,076百万円(前年比 +2.2%)
経常利益2,165百万円(前年比 -6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,704百万円(前年比 +4.8%)
1株当たり当期純利益80円23銭
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 48.6% / 前期末 48.1%
総資産70,462百万円
純資産35,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,530百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,545百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-46百万円
現金及び現金同等物期末残高9,978百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 2,260百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想38.00円 → 38.00円(0.0%)
配当性向47.4%(次期予想44.9%)
株主還元方針連結配当性向40%以上
セグメント別売上高印刷包材事業 40,260,092千円(前年比 +3.9%) / 包装システム販売事業 3,155,720千円(前年比 +20.7%) / その他(人材派遣事業) 529,221千円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益印刷包材事業 9,256,572千円(前年比 +3.4%) / 包装システム販売事業 506,718千円(前年比 +24.0%) / その他(人材派遣事業) 130,707千円(前年比 +7.2%)
減価償却費3,027,625千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 222,059千円、投資有価証券売却益 282,053千円、その他 1,632千円 / 特別損失 固定資産除売却損 8,886千円、災害による損失 45,666千円、役員退職慰労引当金繰入額 76,344千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数22,890,829株
期末自己株式数1,653,082株
業績の増減要因国内印刷包材事業は外部環境の変化等により小幅な減収となった一方、包装システム販売事業の好調及びKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化により増収となった。営業利益は増加したが、経常利益は支払利息及び賃貸収入原価の増加で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は震災に伴う特別損失があったものの政策保有株式の縮減による特別利益で増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

包装システム販売事業が好調に推移したこと、マレーシアのKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.を連結子会社化したことにより売上高が増加しました。営業利益は増加したものの、経常利益は支払利息及び賃貸物件の補修による賃貸収入原価の増加により減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、震災に伴う特別損失があった一方、政策保有株式の縮減による特別利益を計上したことで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|朝日印刷(3951)の適時開示 | Komori