読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.7
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高32,466百万円前年比 +3.7%進捗 73.6%
営業利益1,589百万円前年比 +0.5%進捗 60.0%
経常利益1,665百万円前年比 -2.5%進捗 61.7%
純利益(親会社株主帰属)1,247百万円前年比 +6.7%進捗 69.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益58.72円
期末の財政状態
総資産71,386百万円
うち純資産 35,030 百万円自己資本比率 47.3%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高印刷包材事業 30,045百万円(前年比 +2.5%)、包装システム販売事業 2,019百万円(前年比 +25.9%)、その他(人材派遣事業) 400百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益印刷包材事業 7,015百万円(前年比 +2.7%)、包装システム販売事業 332百万円(前年比 +29.9%)、その他(人材派遣事業) 99百万円(前年比 +5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,100百万円(前年比 +5.3%)
営業利益2,650百万円(前年比 +30.5%)
経常利益2,700百万円(前年比 +16.2%)
純利益1,800百万円(前年比 +10.6%)
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
業績の増減要因
包装システム販売事業の好調とKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化で売上高が増加。支払利息・賃貸収入原価の増加で経常利益が減少。震災による特別損失があった一方、政策保有株式の一部売却による特別利益で親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙では重要な変更は「無」だが、本文にKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化を記載(新規1社、除外は非開示)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 118,838千円、投資有価証券売却益 237,786千円、その他 1,632千円 / 特別損失 固定資産除売却損 8,879千円、災害による損失 44,884千円、役員退職慰労引当金繰入額 76,344千円
減価償却費2,195,448千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,890,829
期末自己株式数1,652,182
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 32,466百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 1,589百万円(前年比 +0.5%) |
| 経常利益 | 1,665百万円(前年比 -2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,247百万円(前年比 +6.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.3% / 前期末 48.1% |
| 総資産 | 71,386百万円 |
| 純資産 | 35,030百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,100百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 2,650百万円(前年比 +30.5%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +10.6%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 38円(+8.6%) |
| セグメント別売上高 | 印刷包材事業 30,045百万円(前年比 +2.5%)、包装システム販売事業 2,019百万円(前年比 +25.9%)、その他(人材派遣事業) 400百万円(前年比 +3.6%) |
| セグメント別利益 | 印刷包材事業 7,015百万円(前年比 +2.7%)、包装システム販売事業 332百万円(前年比 +29.9%)、その他(人材派遣事業) 99百万円(前年比 +5.9%) |
| 減価償却費 | 2,195,448千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 118,838千円、投資有価証券売却益 237,786千円、その他 1,632千円 / 特別損失 固定資産除売却損 8,879千円、災害による損失 44,884千円、役員退職慰労引当金繰入額 76,344千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 表紙では重要な変更は「無」だが、本文にKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化を記載(新規1社、除外は非開示) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 22,890,829 |
| 期末自己株式数 | 1,652,182 |
| 業績の増減要因 | 包装システム販売事業の好調とKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.の連結子会社化で売上高が増加。支払利息・賃貸収入原価の増加で経常利益が減少。震災による特別損失があった一方、政策保有株式の一部売却による特別利益で親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。包装システム販売事業が好調に推移したこと、マレーシアのKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.を連結子会社化したことにより売上高が増加しました。経常利益は支払利息と賃貸物件の補修による賃貸収入原価の増加で減少しました。最終利益は震災に伴う特別損失があったものの、政策保有株式の一部売却による特別利益で増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。